まじで場当たり的なアタシのMBAな日々@コロンビア まじで場当たり的なアタシのMBAな日々@コロンビア
ニューヨークは四季それぞれよいところが沢山あるのだけれど、
中でも特に秋の季節が気に入っている。
 
先日、最後のテストが終わってからまっすぐ帰宅するのも勿体ないような素晴らしい天気だったので、ちょっと遠回りして散歩することにした。


ニューヨークは、ある日突然急激に気温が下がるので、街中の木々が1-2週間の間に一斉に紅葉して、あっという間に散っていく。アタシはこの1-2週間が、ニューヨークで一番美しい時期だと思っている。日本でいうと桜の季節みたいな感じ。


あまりに気持ちいいので、つい歌を口ずさみながらiPhoneカメラを構えていたら。


「YO!!!!!」
「ギャッッッ!!!!!!!!!!Σ(゚д゚)」

誰かと思ったら
、クラスターメートのジョージだった。
後ろからついてきて驚かすとか。小学生か、君は。

ジョージ:「Accountingが終わってご機嫌みたいだね!何を歌ってたの?」
アタシ:「A......An...pan...man...」
ジョージ:「An...what...?! ( ̄Д ̄;;」

そうだよ!勇気の鈴がリンリーンリーンって歌ってたよ!アンパンマン歌って何が悪いむかっ


アンパンマンのこと説明しようとしたけど、面倒になってやめた(笑)
「もうすぐ冬だねー」
とか話しながら家路へ。

ハロウィンが終わると、アメリカではもう冬だ。
そして感謝祭、クリスマス、と一気にお祭りシーズンに突入する。
きっと忙しくて気付いたら年末になってるんだろうな。。。

テスト期間なぞに気をとられていたためか、10月が今週で終わることにいま気付いた。
これで最初のハーフタームが終了したってことは、もうビジネススクールの8分の1が終わったということになる。

早っっ (((( ;°Д°))))

そういえばこのタームで祝フィナーレとなったManagerial StatisticsとManagerial Economicsのクラスについて書いていなかった。
ま、正直なところどちらもあんまりグッとくる授業ではなかったんだけど(笑)、やって損はなかったなという感じ。

Managerial Statisticsはhypothesis testとかregressionとかをどうやってマネジメントに応用するかみたいな授業。
ここ数年、仕事でマーケリサーチの結果とか見ても「P-valueって小さい方と大きい方どっちがいいんだっけ?」というレベルにまで学部の頃の知識が摩耗していたので、知識をリフレッシュする点でこのクラスはよかった。こういうのってやっぱり使わないと忘れるものだし。

Managerial Economicsは実はこのハーフタームで一番painfulな授業だったかもしれない。特にアタシは学部のときにEconのクラスを一つもとらなかったし。Managerialというだけあって、基本的にはサプライ&デマンド、コスト構成、いつマーケットに入るのがよくて、いつ利益を最大化できるか、みたいな話。数学はキライじゃないので計算の部分はあんまり抵抗なかったけど、計算以外の部分が全て自分が初めて触れるコンセプトだったので、それをざっくり捉えるだけで精一杯だった気がする。なので、そういうコンセプトを応用しまくった問題が並んでいたファイナルでは爆死した(笑)


このハーフターム全体的に言えることは、可もなく不可もなく、といった感じ。
授業の内容も、教授も、まだグッとくるコースには出会えてないけど、最初のタームだし全てが必須でとってる授業だから仕方ないのかな。
まだ習ったことも全てが点のままで、その点と点が繋がってないし。

今週から待ちに待ったマーケティングの授業が始まる。
ビジネススクール生活9週目にして、やっと本編突入なり。

怒涛のテスト期間突入。

とりあえずStatisticsのファイナル終了。

何だかこのところ、朝コーヒーで強制的に目を覚まして、

電池が切れてくるとまたコーヒーを飲んで、

の繰り返し。

いまアタシの血液はコーヒーの味がするかもしれない。


いつの間にか並木道がまっ黄色に紅葉してて驚く。

NYは急に冬がきたみたいに寒くなるので、紅葉も急に始まって急に終わる。

セントラルパーク、きれいだろうなー。

うちのアパートから3ブロックしか離れてないのに散歩する暇すらないのが切ない今日この頃。