いやね、もう、ここから一週間をどう乗り切れというのか。

来週にハーフタームのファイナルが3つ、

そしてその次の週の月曜にAccountingのミッドタームが1つ。

火曜まで通常の課題提出もあり。

そして来週もプレゼンに来る企業があり。

しかもファイナルのど真ん中なのに、某大手消費財の会社で半日体験みたいなプログラムにも参加予定。

ハロウィンを迎える頃にはホントにゾンビになっているのではないかと。


学校に冬用の帽子を被っていったら、いろんな人に「cute!」って褒められた。

えへ。

ミンナ、ダマサレタアルネ!!!べーっだ!

実は昨日課題が終わってお風呂に入ったときには既に2時30分で、おっくうになって髪の毛洗わなかったアルヨ!


まあ帽子でフケ隠してる時点で、女子としてどうなんだって話なんだけど。


来週でファイナルを迎えるハーフタームの授業が3つある。
そのひとつがStrategy Formulation。
これも一年生のコアカリキュラムの一部で、クラスは月水の2回。

基本的には毎回いろんな業界の企業がケースとして登場して、その戦略をディスカッションするという授業なのだけど、このクラスで何と言っても特筆すべきは、成績の40%がclass participationにあるという点。
ケースを読むだけではなく、授業に参加する前にケースについていろいろ考えていかなくてはいけないので、結構なワークロードになる。

クラスでは当然みんな貪欲に発言の機会を狙っていくので、教室はこんな感じになる↓

まじで場当たり的なアタシのMBAな日々@コロンビア

クラスター全員、ひな壇芸人状態。

ケースは多岐に渡っていて、Ben&Jerry、Zara、Wal-mart、Appleとか誰もが知ってる企業をカバーした日もあれば、製薬会社とアフリカのAIDS治療薬についてカバーした日もあったり。

ケース自体はとても面白いのだけれど、アタシ個人的にはこのクラスはちょっと消化不良な感じ。
「ふんふん、そうなのね。で?」
みたいな。
ケースのtakeawayをどうやって実践に落とし込めるか、みたいなところまでやってくれたらいいんだけど。
イントロクラスだけあって、実践パートは他のクラスまたは卒業後にやってくれ、ってことなのか。
このままだと、ハンマーとかスクリュードライバーだけ渡されて、「自分で椅子を組み立ててください」って言われてるようなもんだ。肝心の椅子の組み立て方がよく分かってないのに(笑)

来週の期末試験はケースの分析エッセイ(一問のみ)で、試験時間はなんと4時間。

「途中でトイレに行ってもいいんですか?」
って教授に聞いてたクラスターメート、グッジョブグッド!


金曜日、久しぶりに学部の頃の友人たちと会った。


大学を卒業したとき、東京で就職することを決めていたアタシは、

「もうこの友人たちとは二度と会わないのかもしれない」

と一瞬考えたこともあったけれど、

あれから8年経って、

みんなキャリアを積んで、

弁護士や会計士や映画監督になって、

母親になったり結婚したり学生になったり、

国内で引越したり海外に住んだり、

いろいろあって、

それでもなお8年経った今、

こうしてみんな同じ街でディナーを共にしているというのが何とも不思議。


CBSで超おちこぼれ体験中、と話したら

「その方が謙虚な人間でいられるからいいのよ」

と言われた。


目からウロコというか。

こういうこと、何故周りの人に言われるまで気付かないのか、アタシ。


何かリクルーティングがあまりに早いスピードで動いていくからなのか、

インタビュートレーニングの出来がサイテーだったからなのか、

全然準備できてないのにハーフタームの科目のファイナルが刻々と近づいているからなのか、

ただCorporate Financeが意味不明だからなのか、

最近物凄く焦っている。


深夜、居間で履歴書の直しをしながら学部生の頃よく聞いていたBilly Joelの曲が流れて大号泣。

おいおい、アタシ、どこまで情緒不安定?