美しい女性鵜匠 京都 宇治川の鵜飼い夏の終わり、京都宇治に鵜飼い見物に。浴衣も着納めと、半襟をつけ、呂の名古屋帯にガラス玉の帯留めを飾り、足袋に麻の草履で夏着物風の着付けを楽しみました。年期物の遊覧船に乗り込み、日が暮れるのを待ちます。伝統の装束を身に着けた女性の鵜匠が現れ、篝火が燃えさかると一気に時代をさかのぼった雰囲気になります。鵜飼いが始まると、私達の遊覧船の正面に船を付け、迫力のある鵜たちの漁を間近に見せてくれます。数羽の鵜を同時に操る美しい鵜匠の姿は神秘的でした。