夕刻の品川駅に降り立ち、街道沿いに歩くこと約20分で住宅街の一角にひっそり佇む原美術館に到着。
今宵は、7月1日まで開催の日本を代表する現代美術家杉本博司氏の“はだかから被服へ”展のレセプションに参上。
霊長類から現代に至る進化と共に歩んで来た服飾の歴史を、彼の視点で捉えた写真と含蓄ある言葉で表現した、興味深い作品が回廊に展示されている。
会場内を二周りして、氏の作品を堪能し、やがて広い中庭で始まったレセプション会場で、特別協賛のドンペリニオン•
ヴィンテージ2003を呆気なく飲み干し、会場に居合わせた美しい姫達と赤ワインの乾杯とお代わりを繰り返す。
と、宴も闌の会場の片隅に電飾を全身に纏い強烈な輝きを発する謎の飛来人
を発見。
恐らく今宵のレセプションの演出とは無縁
の彼の存在に参加者全員の注目が集まる。
恐る恐る接近して少し話を効けば、謎の飛来人はどうやら日本人のアーティストで、
身に纏った電飾服は彼の自慢の作品らしい。
さらに許諾を得て触れてみると、白無垢の着物地を使用した光り輝くコスチュームは熱を持たず、配線も電源も見当たらない。
摩訶不思議な電飾アーティストを前に、更に赤ワインのお代わりが進み、恒例の酩酊状態に陥る
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今宵は、7月1日まで開催の日本を代表する現代美術家杉本博司氏の“はだかから被服へ”展のレセプションに参上。
霊長類から現代に至る進化と共に歩んで来た服飾の歴史を、彼の視点で捉えた写真と含蓄ある言葉で表現した、興味深い作品が回廊に展示されている。
会場内を二周りして、氏の作品を堪能し、やがて広い中庭で始まったレセプション会場で、特別協賛のドンペリニオン•
ヴィンテージ2003を呆気なく飲み干し、会場に居合わせた美しい姫達と赤ワインの乾杯とお代わりを繰り返す。
と、宴も闌の会場の片隅に電飾を全身に纏い強烈な輝きを発する謎の飛来人
を発見。恐らく今宵のレセプションの演出とは無縁
の彼の存在に参加者全員の注目が集まる。恐る恐る接近して少し話を効けば、謎の飛来人はどうやら日本人のアーティストで、
身に纏った電飾服は彼の自慢の作品らしい。
さらに許諾を得て触れてみると、白無垢の着物地を使用した光り輝くコスチュームは熱を持たず、配線も電源も見当たらない。
摩訶不思議な電飾アーティストを前に、更に赤ワインのお代わりが進み、恒例の酩酊状態に陥る

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