恐らくは既に家族葬で北の大地で荼毘に臥されたであろう友人を偲んで、行き着けのバーmで遅まきながらお通夜を執り行う。

亡き友人が、生前愛したアイリッシュウイスキーのグリーンスポットを馴染みの面々
と飲み交わし、在りし日の彼に纏わる思い出話をしみじみと語りながら夜は更けて行く。





今にも、“お待たせしました。”といつもの口調で彼が扉を空けて入ってくるような気がして、時折入口付近に視線をやりながら、グラスを傾けているうちに、いつの間にか時計は2時を回っている。

一応本日のお通夜はそろそろお開きにして、帰る間際に飲み干したグリーンスポットを次会用に大量に仕入れることをママに依頼して、タクシーで貧宅へ向かう。

たどり着いた原宿の狭小マンション近くで、何気に見上げた夜空に燦然と輝く北斗七星に、彼の笑顔を見た気がした目あし






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携帯で友人の急逝を唐突に知らされ、茫然自失状態に陥る。

親子程年齢が離れた友人は、まだ30代仲半ば、一人娘は漸く9歳という可愛いい盛り。
知らされたのは、死因は心筋梗塞、葬儀は遥か数百キロ離れた実家の密葬のみ。

焼香もままならない現状に途方に暮れながらも、彼の力になれなかった己の未熟さに猛省と後悔が交錯する。

12年前にも悩める親友を失い、長い月日をかけて漸く彼の死を受け入れ、逆に励みに変えて過ごしてきたものの、またもやこう友人の死に直面して己の宿命を憂う。

とりあえず、喪服に着替え、彼と頻繁に打ち合わせしたMac(こんな状況でMacというのも哀しいが、現実だから仕方ない)で在りし日の彼を偲ぶ。








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まずは、アルマーニのサンプルセールに参上。先シーズンお邪魔できなかった分も!
と張り切って午前中に会場に参上するも
、どうも雲行きが変な印象。
ごった返しのはずの会場内は人影も商品も閑散とし、ほとんど開店休業状態。
知り合いにその理由を質せば、今年のサンプルセールは、午前中二時間のみの開催で、そろそろ終了時間とのこと。

手ぶらでは、帰れず慌てて狭い選択肢の中から、汗だくで試着を繰り返し、奇跡的にサイズも色も好みに合致したニットジャケットと、いずれかの姫のプレゼント用にアクセサリーを購入。二点で八割引きで三万五千円也。






もう一つは、入荷か大幅におくれていたチャーチのウィングチップ。
一昨年レディースで先行発売されたのを見て、その無数のスタッズの輝きをずっと指をくわえて眺めていた待望のメンズサイズ。





ところが、いざ足入れしてみると、どうも女子が軽やかに履いている輝きが無く、重たそうな印象にやや落胆気味。

やはり甲高幅広の小生の足にはシャレ靴とは無縁?!目あし




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