頻繁に訪れた馴染みのラグジュアリーなジュエリーブティックが紆余曲折の末、この度閉鎖。
先ほど店の模様を覗いてみれば、いつも微笑んで迎えてくれた妙齢な三人の姿は見あたらず、ヘルメット姿の解体作業員黙々と撤収作業に勤しんでいる。

この三年間ラグジュアリービジネスに逆風吹き荒れる中、何か役立てることはないか、ずっと模索するも、結局何の援護もサポートも出来ぬまま、虚しく閉店を迎えた次第。
夜な夜な彼女たちとネオン街に繰りし、イベントの打ち合わせと称して酩酊した日々
が懐かしい。
己の力不足と怠惰ブリを猛省する一方で、
妙齢三人姐さんの活躍を祈念しながら、解体音が囂しいブティックをあとにする。


銀座六丁目付近の鰻店で友人と待ち合わせ。半年ブリで再会した大手広告代理店のやり手営業マンと、互いの近況話に花を咲かせながら絶品鰻重に舌鼓を打つ。





因みに、この鰻の名店“ひょうたん”は、関東では、珍しく蒸さずに直焼焼きのパリパリした食感が特徴で、本日も満員御礼状態。
その昔、大阪で時折楽しんだ懐かしい直焼きの食感に、何度かご一緒頂いた難波の美しい姫に想いを馳せる。



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