横浜・野毛に半年ブリに見参。
前回は、桜散る肌寒い夕刻に、オヤヂ4人で六軒飲み歩いた伝説の野毛に、何故か今夕は、美しい姫二名と参上。

小雨に煙る独特の雰囲気を醸し出す野毛の街並みを、空前絶後の両手に花状態で、しっぽりと進軍あし

先ずは、今にも崩れ落ちそうな出で立ちの、中華料理店の軒先で、野毛の楽しい旅を祝して乾杯。


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たどたどしい日本語の店主に薦められるままに、前回とほぼ同じ料理を三種ほどオーダー。

マムシの粉たっぷりのテポドンサワーのお代わりをハイピッチで頂きながら、餃子他炒めモノ二種に舌鼓を打つ。


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余りにもシャビーな店構えに、当初戸惑い加減の姫たちも、直ぐに順応しているようだ。

やがてお腹も落ち着いた頃合いを見て、早くも一軒目の探検終了。
残念ながら、本日も店主お勧めのエロい!?麺にはたどり着けず、二軒目をめざす。

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適度なアルコールと料理を頂いた一行は、シャビーな中華料理店の斜向かいにある、立ち食いの串揚げ店に移動。

残念ながら、予期せぬ“撮影禁止”の貼り紙を遵守して、撮影を断念したものの、相変わらずの人気ブリで店内は早くも7割の入り。
他とは一線を画する独特の辛みタレを付けた串揚げを、この場に不似合いな華やかな姫二人も相当気に入った様子で、追加の串揚げを次々と注文。
ほぼ40分の滞在で、暖かい烏龍茶割りの焼酎二杯と、かぼちゃ、イカ、アジ?の辛みタレたっぷりの串揚げとお新香、何故かマグロユッケを完食。

軽い酩酊を感じながらも、姫達に悟られぬように装い、先ほどよりやや強まった秋雨の中、三軒目に移動あし