ギリギリ胃癌はセーフと判明。
先日受診した渋谷区の壮年ガン検診の結果、胃癌の可能性ありと、看護士が美しい馴染みの病院で内視鏡検査を受ける。
それにしても、医学の進歩は著しく15年前に太い胃カメラの管を、吐き気を堪えて飲み込み、涙目ながらにモニターに映し出される我が臓器に見入った日が懐かしい。

軽い麻酔で感覚が麻痺した後に、隔世の感がある細いカメラを飲み込むと、モニター越しに思ったよりもキレイで若々しいマイホルモンと久々の再会。
腫瘍らしきものは発見されず数個のポリープの細胞を採取して検査は終了。細胞分析の結果が、恐らくは悪性では無いことを確信して、まだ麻酔の余韻残る身体をいたわりながら貧宅へ向かう。

小生の検査結果をとある広報に勤務する姫に報告すれば、何故か浮かない対応に、その理由を質せば、何と今度は彼女が絶妙なタイミングで出た癌検診の結果が、何と灰色らしい。


まさか予期せぬ状況に暫し言葉を失うも、やがて明治神宮を訪れ彼女の無事を祈願し身体堅固の御守りを購入…


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