5、6ぐらい前まで友人と頻繁に車で訪れた記憶を頼りに、長野の街中を横断して、小生の菩提寺的存在の善光寺へと向かう。

やや迷いながらも境内へと続く参道へと到着するも、沿道の商店街はまだ静まり返っている。


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参道で人気の小生長年御用達のブランド七味店も、残念ながら、まだ開店までは数時間かかりそうだ。

境内にたどり着くや、化粧直し中の本堂を前に華やかな装束の大僧正と遭遇。その有り難いお姿を見送りながら思わず合掌。


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本堂に約6年ブリの参拝を済ませ、予定よりも 40分程遅れてホテルに帰還。短時間でガッツリとバイキングの朝食を頂き、間髪入れずチェックアウトし、駅前のバス停で本日の旅の道ずれである妙齢な女性三名と合流。
一時間程バスに揺られ、漸く目的地の戸隠に到着。

往復で道程約三キロの戸隠神社奥社へと、合計年齢207歳の4人が健脚を競う。


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巨大な杉並木を塗って緩やかな坂道を進軍すれば、俄かに試練の急勾配の石段の洗礼を受ける。

差し込む木漏れ日に写し出された鮮やかな紅葉に後押しされ、漸く一行は奥社に到着。


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今年初のピーク迎ええた絶景の紅葉を満喫しながら暫しブレイク。