路地裏の寿司屋のカウンターで馴染みの妙齢な淑女二名プラス妙齢の新人計三名と待ち合わせ。

豪快に新鮮刺し盛り三人前をつまみながら、平均年齢51歳の昼宴会開始。


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ピッチ上げ過ぎた小生が、早くも四杯のグラスをチャンポンで空にするや、ふと懐が不安になり、早めに一軒目をチェックアウト。予感は的中し、このまま宴会を続けていたなら、恐らく請求されたであろう天文学的な!?飲み代を回避。

その後、ひっそりとロケハンしておいた気になる露天で、焼きモノとビールで、これぞ今の時代にマッチした軒下のチープな酒盛りタイムに突入。


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築地の小宴を満喫した一行は勝ち鬨に移動。橋に隣接する雑居ビル二階のイタリアンなファミレスで、冷えた白ワインで暫しクールダウン。


それでも飽き足らない一行はスーパーで酒とつまみを大量に買い出し、近場の広場で外飲み開始。


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スパイラル状態の宴の渦に飲まれ、薄れ行く意識の中で、中締めの後、独り勝ち鬨橋を渡りながらコーヒーを啜り、仕上げとなる築地のイタリアンへ向かう。


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やがてフラフラで到着した馴染みのイタリアンで、なぜか新人の妙齢な淑女と朦朧の乾杯。
カウンターテーブルの上ではグラッパのボトルのユニークなエンジェルが酩酊オヤヂを笑っている…


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