とあるランチパーティーに参上。今回で三回目、半年に一度の恒例となりつつあるこのパーティーは、広尾寄りのドイツ製超高級システムキッチンのショールームが舞台。グラスを片手に、超有名シェフの輝く料理に舌鼓打つ贅沢を満喫。


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招待者で溢れ返る会場内には、高級トレーニングマシン、ハウジングメーカー、エスプレッソマシン、などのライフスタイル提案型の協賛企業の商品が所狭しと陳列され会場を盛り上げている。

大好物のスパークリングワインを駆け付け八杯程頂き、美しい料理に舌鼓を打つこと40分。強烈に後ろ髪引かれながらも会場を後にする。


ラグジュアリーな生活提案の余韻を残しながらも、東京駅に到着した小生は、出発目前のガラガラの新幹線に飛び乗り、道の奥へと向かう。
畑と水田が永遠に広がる見慣れた単調な景色を眺めながら、うたた寝を繰り返すこと1時間40分。列車は冷え込みキツい郷里の駅舎に到着。余りの寒さに震えながら迎えの肉親の車で実家に到着。
と、我が郷里は、巨大地震の後は空前絶後の大雨洪水の襲撃受け、益々疲弊しているようだ。


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つい2時間前の華やかな宴がまるで嘘のような現実を目の前にしながら、家族としんみり日本酒の熱燗を頂く。