某輸入時計のレセプション会場に参上。この時期新作時計の発表のピーク迎え、連日のパーティーやらレセプションのご案内を頂き、ワイン、シャンパン多量摂取による酩酊状態が続く。
時計と言えば時針と分針と秒針の三本の針をベースに、機能とデザインを競い合うのが基本であるが、本日の時計は一本の針で、大凡の時間を表示するのが特徴。
その構造上性格な時間を読み取るのが困難で、30秒くらいの誤差は当たり前という恐ろしい時計がこれ。

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この写真はレセプション翌日のインタビューの際のスナップであるが、連日オーナーが言い放ったいた言葉が印象的。“この時計はアルファロメオ好きな私がダッシュボードのタコメーターにインスピレーション受け開発したもの。元々一本の針には限界あり、性格さよりも車好きのライフスタイルを具現化するのがこの時計である!?”らしい。
微妙に説得力あるメッセージを聞き流しながら、シャンパンとワインのお代わりを繰り返し、小生の貧宅に程近いレセプション会場を千鳥足で後にする。


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その後先週に引き続き、小生の誕生会という名目で赤坂へ向かう。予期せぬハプニングが起こるともつゆ知らずに…あし