老母自慢の天ぷらに舌鼓を打ち、焼酎お湯割りのお代わりをエンドレスで頂いていたつもりが、いつの間にかソファーで爆睡。
夜半に目覚め布団に入り込むも、俄かに吹き出した夜中の凄まじい強風と、時折襲う余震に寝つくタイミングを失い朝を迎える。
朝食終えて生家に別れを告げ、駅に向かう道すがら、なんと早朝の澄んだ青空に、美しく光り輝く虹を発見。

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この虹が、早い復興への心の架け橋にならんことを念じるうちに、みちのくの駅舎に到着。
人影疎らな早朝のホームで、ガラガラの新幹線に乗り込み、爆睡してる間にいつの間にか江戸に到着。

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やがて貧宅に辿り着くや、荷物を置くなり返す刀で世田谷の馬事公苑へと向かう。馬事公苑で恒例のホースショーで、ブース出展のサポートに参上。

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会場に到着するや、隣接するブースからライトなワインとプルコギを購入。この水割りのような不思議な薄い赤ワインが病み付きとなり、5、6杯のお代わりを繰り返す間に、早くも正午前に酩酊に陥る。
やがて足元もふらつき、ブースの足手まといとなった小生は、早々に ホースショー初日のイベント会場を後にする。
ホースショーは明後日に、リベンジに参上の予定なれど、隣接するブースの、あの赤ワインが鬼門か…