冷たい小糠雨の中を、横浜のハズレに眠る友人の墓に向かう。
節電の為に急行などは全て運休に就き、ガラガラの東横線各駅停車に揺られ、のんびりと横浜駅を目指す。
読書と転た寝を繰り返し漸く到着した横浜駅で、相鉄線に乗り換え、20分程で漸く目指す駅にたどり着く。
俄かに強まった風、雨の中を暫く歩くと、馴染みの古刹が見えて来る。
さすがに彼岸の中日だけあり、墓石は美しい添え花で彩られている。残念ながら我が友の墓は親族の墓参りがまだの様子で、雨に打たれて寂しげに佇んでいる。
墓前に線香を手向けた後に、先程駅前のスーパーで購入した缶酎ハイと惣菜を取り出し、友と暫し会話を楽しむ。

巨大地震を中心にこの半年の出来事を30分程報告した後、雨に打たれ、やや寂しげな墓石に別れを告げる。
帰り間際の境内で、友の安らかな眠りと巨大地震の被災者の回復を祈願して、鐘楼を数回突かせて頂く。

やがて電車を乗り継いで渋谷を目指す。普段よりも少なめな雑踏の渋谷の街中で、先日久々に偶然再会した異国の姫と合流。
カタコトの異国語で会話は弾み、ワインのお代わりを繰り返し、恒例の酩酊状態に陥り記憶を無くす。

それにしても、益々タイミングが早まる我が酩酊ブリに、身体の不調が気がかりな今日この頃…
節電の為に急行などは全て運休に就き、ガラガラの東横線各駅停車に揺られ、のんびりと横浜駅を目指す。
読書と転た寝を繰り返し漸く到着した横浜駅で、相鉄線に乗り換え、20分程で漸く目指す駅にたどり着く。
俄かに強まった風、雨の中を暫く歩くと、馴染みの古刹が見えて来る。
さすがに彼岸の中日だけあり、墓石は美しい添え花で彩られている。残念ながら我が友の墓は親族の墓参りがまだの様子で、雨に打たれて寂しげに佇んでいる。
墓前に線香を手向けた後に、先程駅前のスーパーで購入した缶酎ハイと惣菜を取り出し、友と暫し会話を楽しむ。

巨大地震を中心にこの半年の出来事を30分程報告した後、雨に打たれ、やや寂しげな墓石に別れを告げる。
帰り間際の境内で、友の安らかな眠りと巨大地震の被災者の回復を祈願して、鐘楼を数回突かせて頂く。

やがて電車を乗り継いで渋谷を目指す。普段よりも少なめな雑踏の渋谷の街中で、先日久々に偶然再会した異国の姫と合流。
カタコトの異国語で会話は弾み、ワインのお代わりを繰り返し、恒例の酩酊状態に陥り記憶を無くす。

それにしても、益々タイミングが早まる我が酩酊ブリに、身体の不調が気がかりな今日この頃…