とあるレセプション会場で友人と待ち合わせ。タイミングを見て宴も酣の会場に別れを告げ、彼の豪邸へ向かう。
やがて白金の閑静な住宅街の一角にあるメゾネットマンションに到着。
小柄で黒髪と笑顔がキュートな奥方のお出迎えを頂き、流行りの家飲みがスタート。

今宵、既にアルコールは満タンで、耳から溢れ出す程の?酒漬け状態にもかかわらず、改めてシャンパーニュとサラダで仕切り直し。
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シャンパーニュに目がない小生も、流石に今宵は身体が受け付けず、苦戦しながらもお代わりを頂いている間に、本日のメインのクリームシチューが搭乗。

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料理上手な奥方に感謝しながら今シーズン初の濃厚シチューを美味しく頂き、厚かましくも、お代わりもペロリと完食。
膨満状態でシャンパーニュを頂き談笑していたつもりが、俄かに記憶が薄れ、いつの間にかソファーで爆睡。

そのだらしなさに我ながら呆れ果てながら、何とか終電で冷え切った狭小マンションに帰宅あし