今まで何度も高尾山を散策してきたが、友人の強い誘いで初めて八月の高尾山に挑戦。
九時に曇天の高尾駅で、その友人と待ち合わせ。
湿度は高いものの、幸いにも、ぶ厚い雲が夏の日差しを遮る登山日和の下、一路高尾山頂目指して出発。
それにしても、恐らく好感度日本一のマック姫が勤務していた、今は亡きマクドナルド高尾駅前店が懐かしい…
15分程20号線沿いに進軍すると、早速アクシデントが発生。友人が慣れないトレッキングシューズに靴ズレ生じ、踵付近の皮が剥け、レアなお肉が顔を覗かせている。
幸いにも街道沿い最後のコンビニでバンドエイドを購入し、傷口を覆い先を急ぐ。
日差しは無いものの、湿気が汗を誘い出し、先程から流れる汗が止まらない。
と、山裾沿いの川のせせらぎと深緑の木立の中を進軍すれば、突然開けた視界に、巨大な建造物が出現する。

地元の大反対を無視して進むトンネルの橋梁工事のピッチの速さにビックリ
通常よりもややペースを落とし、体力の消耗をセーブしながら、夏山の高い背丈の草木の合間を縫って登山道を進む。
既にシャツはその重みを感じる程、大量の汗を吸い込んでいる。

途中数カ所ある富士山の絶景ポイントからはその美しい遠景は望めず、低く垂れ込めた雲の絨毯が続いている

やがて高尾山頂経由、奥高尾の城山山頂に通常より約20分遅れで何とか到着。

夏休みで遠出組みが多いのか、意外にも山頂は空いており、人影まばらな山小屋付近の景色からは、黄金週間の大混雑は想像し難い。

いつもより長めの休憩で、消耗した体力の回復を待ち、やがて汗を飛ばしながら一気に下山。
失った水分の補いと消耗した身体の労いを兼ねて、西荻窪のシャビ~な居酒屋に向かう電車に揺られて爆睡
九時に曇天の高尾駅で、その友人と待ち合わせ。
湿度は高いものの、幸いにも、ぶ厚い雲が夏の日差しを遮る登山日和の下、一路高尾山頂目指して出発。
それにしても、恐らく好感度日本一のマック姫が勤務していた、今は亡きマクドナルド高尾駅前店が懐かしい…
15分程20号線沿いに進軍すると、早速アクシデントが発生。友人が慣れないトレッキングシューズに靴ズレ生じ、踵付近の皮が剥け、レアなお肉が顔を覗かせている。
幸いにも街道沿い最後のコンビニでバンドエイドを購入し、傷口を覆い先を急ぐ。
日差しは無いものの、湿気が汗を誘い出し、先程から流れる汗が止まらない。
と、山裾沿いの川のせせらぎと深緑の木立の中を進軍すれば、突然開けた視界に、巨大な建造物が出現する。

地元の大反対を無視して進むトンネルの橋梁工事のピッチの速さにビックリ
通常よりもややペースを落とし、体力の消耗をセーブしながら、夏山の高い背丈の草木の合間を縫って登山道を進む。
既にシャツはその重みを感じる程、大量の汗を吸い込んでいる。

途中数カ所ある富士山の絶景ポイントからはその美しい遠景は望めず、低く垂れ込めた雲の絨毯が続いている


やがて高尾山頂経由、奥高尾の城山山頂に通常より約20分遅れで何とか到着。

夏休みで遠出組みが多いのか、意外にも山頂は空いており、人影まばらな山小屋付近の景色からは、黄金週間の大混雑は想像し難い。

いつもより長めの休憩で、消耗した体力の回復を待ち、やがて汗を飛ばしながら一気に下山。
失った水分の補いと消耗した身体の労いを兼ねて、西荻窪のシャビ~な居酒屋に向かう電車に揺られて爆睡
