極上のランチコースをいつもの友人と巡る。
先ずは、行く度にお肉のボリュームが増す

恐ろしくて旨いいすき焼き重に下鼓を打つ。
更に牛肉が増殖している気がするのは、テンションが下がっている証であろうか

何とか完食し膨満状態の腹をさすりながら、カウンターの奥で黒髪の姫が迎えてくれるノスタルジックカフェへ向かう。
階段を降りて重厚な扉を開くと、辺りは驚きのシニアの同窓会状態

そうか、姫はシニアにモテモテね

と納得しながら、ややビターな悦楽のコーヒーブレイク。

やがて六本木ミッドタウンに構えるラグジュアリーなホテルへ向かう。