池袋サンシャインに早々に別れを告げ、一路、水天宮駅を目指す。暮れなずむ隅田川大橋を渡ると橋の袂左手で、その存在感を示すスタジオで小一時間の打ち合わせ。その昔大胆な作品作りでご一緒した某プロダクションの社長の“不況に打ち勝つ新規案件”のロケハン兼ねて馴染みのスタジオに参上した次第。この案件、実は微妙なところが散見されるものの、取りあえずはトライアルで開始するという合意の下に首尾良く散会。
プロダクションの社長と寒風吹きすさぶ隅田川大橋を渡り、駅舎で近い再会を誓って別れを告げる。
と、家路に着こうと地下鉄に向かうその瞬間に、光輝く艶やかなイルミネーションにつられ、六本木のネオンを目指す
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