五行の相剋(そうこく)とは以下のようなもの
・木剋土(木は土に根を張り土から養分を奪う)
・土剋水(土は水を濁らせ、堰き止める)
・水剋火(水は火を消す)
・火剋金(火の熱で金は溶ける)
・金剋木(金が刃物になって木を切り倒す)
この中で、
やっぱり
「金剋木」
に違和感がある。。。
他はとてもわかりやすいのですが、
金を刃物に変えるって、
急にしれっとひと手間加わっとる!
火剋金ありきになっとる!
これ、
間ぬかした火剋木ですよね?
これなら
火は木を燃やして消滅させるって、
無茶苦茶分かりやすい。
いっそ、
土には根を張れるけど、
鉱物に根を張ることはできなくて、
木が育たない。
とか、
そういう説明の方がしっくりくるなぁ。
≪相性≫
のときも
金でひっかかったのですが
こういう小さな違和感が、
私の
東洋占い苦手に繋がっちゃうところもあります。
(覚えるのが苦手、勉強苦手が一番の理由ではあるものの)
