誰もが、ふと、いい感じになれる。

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自らへの約束
偉そうな文章は記さない。
教えるというような意識は排除する。
やみくもに啓発を意識しない。

Amebaでブログを始めよう!

よく言われる話だが、


アメリカでは、3回失敗して、

4回目の事業で大成功を収める。


日本では、1回の失敗で、

再挑戦できないに等しい、と。


政府は今般、再挑戦しやすい環境を目指す。


私的整理の際、法人の債務連帯保証をしている代表者の財産を、


最大460万円まで代表者の手許に残そうという指針が発表された。


経営者保証制度の見直しである。


金融円滑化と正反対の側面はある。


債務の毎月返済の元金を、最終返済日まで猶予し、利息のみ支払わせる、テールヘビーを中心に、民主党政権時に会社が潰れるのを先延ばしにする政策として行われた。



倒産件数を減らすことで、政権支持を増やそうとしたのかわからないが、


それと全く正反対。


新指針は、もう見込みのない、超自転車操業の会社に、


早く見切りを付けてもらう政策といってもいい。


ほんと、大賛成です。




もう、どうにもならない、代表の資産が増えることは必ずと言っていいほどない、というか逓減している、銀行の負担が増えている、


といった会社が、とても多いと思う。


国や自治体の歳入にとっても、

当該起業代表者にとっても、


銀行にとっても、

役員や従業員にとっても、


全く価値がなかったと思う、金融円滑化。




生まれ変わる機会となって欲しい。


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事業再生ADL申請(民事再生法適用申請等に変わり、事業者{本件UFJ?}が入って自主的に話し合いにより整理する方法)を行ったエドウィン。


中1の頃、流行ってました、505、503とか。


白いペンキでバァッて大きな刷毛でペイントしたジーパンも。


何がなんやら分からんけど、エドウィン派とリーバイス派がいた。


何がなんやら分からんけど、『履きこなす』と、履いてるだけだろうにみんなが言っていた。


ジーパンを『イッポン、ニホン、サンボン』という数え方をすることを知った。


『シルエット』、『立体的』っていう言葉を、ジーパンを褒める時に使ってた。


特に『立体的』は意味不明だったけど、

みんながそんなふうに言っていた。


爪切りに付いてるやつより、荒いヤスリで、授業中太ももを擦ってる人が5~6人いた。


エド(江戸)がウィン(勝つ)なのに、ブラッドピットのコマーシャルがかっこよ過ぎだろってなった。


だから、『江戸が勝つ』が由来じゃないんじゃない??ってなってた。




懐かしい、エドウィン。






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一昨日、民事再生法の適用の申請を行った、


ビジョンメガネ。


僕は小学校5年生の頃からか目が悪くなり、


それからずっと、ビジョンメガネでメガネを買っておりました。


外ではコンタクトレンズなので、


小学校5年生から、12個くらい買ったのかな。


視力が0.03くらいだから、メガネが分厚くなるので、

一度、眼鏡市場の極薄レンズのメガネを買いましたが、

すぐに壊れてしまいました。

去年、やっぱりビジョンメガネに相談しようと、


眼鏡市場で買ったメガネを持っていき、


レンズが薄く、これより丈夫なメガネが欲しいと伝えました。


小学校5年生の頃に初めて買った女性の店員さんが、


『久しぶりやね、歳とったね笑』

って覚えててくれました。


そして、眼鏡市場で買ったメガネを手に取り、


『直しましょう、これ』


と、他社商品を無償で修理してくれました。


メガネを買うときって、


選ぶ為に店に行き、

ちょっと視力計ったりして、


数日後に取りに行くだけです。


それでもビジョンメガネは、顧客関係管理が十分に出来ている。


メルマガは、正直嫌いです。

鬱陶しいです。


でも唯一、ビジョンメガネのメルマガだけが、


私のスマートフォンに、届きます。




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鎌倉幕府が幕をあけたのはいつなんだという話。


始まりに該当しそうなものごとは下記の通り。


1 1180年末 頼朝が鎌倉に居をかまえた

2 1183年10月 頼朝の東国支配権を朝廷から事実上承認された

3 1184年10月 鎌倉に政所などを設けた

4 1185年11月 頼朝が守護・地頭の任命権などを獲得した

5 1190年11月 右近衛大将任命

6 1192年7月 征夷大将軍任命


征夷大将軍任命とは、なんだか重い響きだし、


なんかスゴいことなんじゃないかな、

と、1192年に鎌倉幕府は興ったとなってたけど、


元々征夷大将軍は東北の蛮人、蝦夷の討伐の為の役職だったし、10日で源頼朝は辞職している。


実質的支配は1185年に頼朝に移ったから、どったらこったら…。


『えっ、鎌倉幕府って1192年じゃなかったの!?』


の興味なんて、これ以上には及ばないのではないだろうか。


loveme戦略を行う上で、


企業は、企業統治を行うべく、社会的な責任を果たす行為と、loveme戦略を一緒くたにして取り組んでいる。


あからさまに、通行の邪魔なんじゃないかってくらい大所帯で、


たくさんの社員が一斉に掃除したり、


本社所在地の市町村に、お金を贈呈したり、


文化施設を作ったり、


そっちの方が環境に悪いんじゃないかと思うが、ヨシという草を全社員で年に一回刈って、重油をフル活用して名刺を作ったり…。



でも、失敗したらやり直せばいい。


消費者の興味がだいぶ手前で完結するお陰で、




企業はlovemeと混同できる、社会的責任を果たしやすい環境になっている。


だいぶ手前で完結する興味には、『信用してる』という約束が含有されていると思う。



だいたいオープンにしなければならないことを、知っている。


だから、ある程度の信用が担保され(騙されてるのかも知れないけど)、


興味がだいぶ手前で完結するんだと思う。



もちろん、なんか怪しくも思っているところはある。


疑うところもある。


でも、おおまかにそんな感じ。


特定秘密保護法案、


そのバランスを、


ぶち壊さないかな。


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販売促進の方法には、しばしば、


ラブミー戦略とバイミー戦略と二分されることがあります。


うちの会社の、この商品を買って下さい!が、バイミー。


うちの会社を愛して下さい!がラブミー。


自分の利害に関わらない興味って、


だいぶ手前で完結する。



AKBのフォーチュンクッキーという歌に合わせて、全社員で踊って、


YouTubeに載せることが流行っている。



見ると、『いいなぁ』って思うし、


『楽しく働いてはるんやなぁ』

ってなって、


『この会社の商品買おう、株も買おうかな』


なんてことまで思ってしまう。


松下幸之助とか盛田昭夫とか、稲盛和夫とか、


そこの社員でないけど、


そして、彼らのことをそんな知らないけど、



日本人にはこんな偉大な人がいる、


とアイデンティティに内包する。


なにがどうなってんだか分からないのに、


松下電器産業の名前が無くなり、パナソニック一本でブランディングするとなれば、


なんだか悲しくなる。


値段にあまり差がなく、


似たようなスペックなら、

パナソニックの商品を買う。



興味がだいぶ手前で完結する話。


例えば、


鎌倉幕府の始まりは、


1192年じゃなかったんじゃないかみたいな話がある。

続く



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