今回の"らく❤たの"第3弾は
いざいざ大和の山寺
長谷寺と室生寺を巡ります
くぼっちゃんに門前で
降ろしてもらって
いざいざ長谷寺

長谷寺はわらしべ長者の
舞台でもあり
わらしべ長者のお話の中に
登場する観音様は
長谷寺の
十一面観世音菩薩さまです
枕草子や源氏物語や更級日記
などの古典文学にも登場
するお寺で平安貴族の間では
「長谷詣」が流行したそう
仁王門の前で
もうね
皆さまにいじっていただき
たくさん笑っていただいて
幸せでした(*´艸`*)
長谷寺の名所のひとつ
登廊で

この登廊は下段、中段、上段に
分かれていて段差が上に
行くほど高くなり段数は399段
人生にも例えられていて
四を超えて極楽浄土へ
そんな意味もあるそう
399段の階段を登ると
10.18㍍ある日本で最も大きな
十一面観音さまにお会いします
通常の十一面観音さまには
ない特徴が2つあり
ひとつは錫杖という
お地蔵様が持つ杖をもち
もうひとつは
大盤石という岩の上に
お立ちになってます
人々に深く親しまれ拝まれる
地蔵菩薩が持つ錫杖を持ち
大盤石は岩なので、わたし達と
同じ地面にお立ちになり
親しみやすさや人々に寄り添う
そんな優しさを表して
万人の幸せを願う
十一面観音さま
この特徴を
長谷寺式十一面観音と
いわれており
わらしべ長者の主人公をはじめ
その方に合った願いを叶えて
くださる有り難い観音様
触れながらお願いさせて
いただきました
長谷寺の撮影ポイント
登録お願い致します(*^^*)
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