前回の続きです。
単行本「夢見森のモーリス」巻末に掲載の「海猫」
「ジョジョの奇妙な冒険」で有名な荒木さん以来の大賞受賞と当時話題になっておりました。
これは当時、遺伝疾患で早世した飼猫の死の嘆きと不思議な出来事から”降りてきた”作品なのですが、当時泣きながら描いていたのを思い出します。
死の床の愛猫の慰めになれば~と浦島太郎の唄を歌ってあげたりしていて、そこから生まれてきた物語です。
ちょっと色々誤解もあってヤングジャンプとは決裂してしまいましたが、決裂してなかったら相当ヤバいSF作品を書いていただろうな~と、最近出てきた当時のネタ帳などを見て冷や汗。
「エターナルサイバーシティー」と言う人工知能都市のSF、もし書いていたら未来予言漫画家で有名になっていたかも!(笑)
ヤンジャンではその後すぐ、最初は没にされてた「スーサイダー」と言うアンドロイドの話が載ったんですが、近未来、そんな世界が来るかもです。
今日はくつろぎの日、
クラシックを聴きながらスタバのチャイラテでモーニングをしました。
至福のくつろぎの朝でした。
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