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和歌山/串本

土日で和歌山は串本に行ってきました。
暑すぎず空は晴れ渡り良い気候。

着いていきなりごはん。
かつお茶漬けをいただきました。
一杯目はどんぶりに、二杯目はお茶漬けにしていただきます。
お魚が食べれる様になって良かった。(5年程前までは食わず嫌いでした)

隠れ家-和歌山/串本

最近は山ばかりだったので、広がる海が目に眩しい。

隠れ家-和歌山/串本

この辺は好きな場所が沢山あって、橋杭岩に那智の滝、若かれし頃は18切符でよく来ました。
何回きてもやっぱり良いな~。

隠れ家-和歌山/串本

隠れ家-和歌山/串本

なんだか楽しそうな磯。

隠れ家-和歌山/串本

ここでカメラが壊れ、翌日の那智の滝 古座川 一枚岩の写真が撮れなかった事が悔やまれます。。。
古座川はとても行きたかった場所で、水がとても綺麗、那智黒(ご存知かと思いますが石です)探しに燃えました。

鮎食べたい。

sexy?

チャロ助のおみ足。

隠れ家-sexy?

みたい映画

「存在の耐えられない軽さ」を観て 映画を観たい に火がついた。

学生の頃はよく 独りで、友達と、映画館に行った。
今はなき千日前にあった国名劇場はオールナイト上映していたし、良い映画をたくさん上映してた。
音も良かったし、シートもゆったりで、なんでなくなったんやろう。残念。
ミニシアター系の映画がどうしても気になる。

次に観ようと思っている映画(DVD)をいくつか。

「悦楽共犯者」1998 ヤン・シュバンクマイエル
チャコスロヴァキアのアニメーション作家で映画監督、シュールレアリスト。

「レンブラントの夜警」2007 ピーター・グリーナウェイ
イギリスの映画監督で「コックと泥棒その妻と愛人」「数に溺れて」「ZOO」「建築家の腹」どれも映像が美しくマイケル・ナイマンの音楽も魅力。
(マイケル・ナイマンはコンサートでは寝てしまったけど)
日本を舞台にした「ピーター・グリーナウェイの枕草子」はちょっと残念な感じでした。

ルコントの「橋の上の娘」も観てないし、タルコフスキーもマルティン・シュリークも!

コックと泥棒、その妻と愛人 [DVD]

雨の日は

お家にこもってDVDでも見ようかと。
その為にレンタルショップに出かけないといけなくなったけど。。。

近所のレンタルショップにはあまり好みの作品がない。
そんな中でも何かないかと物色していると、オゾンの作品がありました!
フランソワ・オゾンはフランスの映画監督。
過去に「ホームドラマ」と「8人のおんなたち」を観たけど人間の特に女性の深層心理を毒気を持って描く所が私は気に入っている。
今日借りたのは「スイミングプール」

スイミング・プール 無修正版 [DVD]
フランソワ・オゾン
B0001X9D5O

もう一つはミラン・クンデラ原作の「存在の耐えられない軽さ」
小説で読もうと随分前に買ってたけど確か途中でほったらかし。。
でもこれを観るのはかなり楽しみにしてます。

存在の耐えられない軽さ [DVD]
フィリップ・カウフマン
B001F4C64I

画像を載せるとなぜか両方肌を露にした女性が。。。笑

お誕生日会

日付が変わってしまったので、昨日、はさやりんのお誕生日。
忙しいかな。。と思いながらダメもとでメールしたら逢えるとの事♡
さやの仕事場近くのカフェにてお誕生日会。

隠れ家-お誕生日会

すごい散らかってるけどお家では無く、お店です。。。
さやりんから何年か分のたまりまくってたプレゼントをいただきました。
本やら雑誌やらすごい重たかったけどがんばって持って帰った!

隠れ家-お誕生日会
 
さやりんとお揃いのブレスレット。
過去にも幾つか持ってたね~。

隠れ家-お誕生日会

おなかいっぱい、楽しかった☆

京都/大原

日曜日お山に行く予定がダメになったので母を誘って京都へ。
比叡山の麓にある大原、昨日は緑と空と雲が目に気持ちよかった。

隠れ家-京都/大原

てくてくと小川沿いの坂道を登って行く。
竹林や紅葉等、沢山の木が茂っていて木陰が涼しい。
お土産やさんにばかり気を取られる母を「帰りに、帰りに、」となだめながら三千院へ。
苔むす庭園が綺麗で、国宝阿弥陀三尊像の下ではちょっと面白い話が繰り広げられ、人もそんなに多くなくどこかホッとしてゆっくりできた。
写経もしてきました。

隠れ家-京都/大原

宝泉院ではお抹茶を頂き、冊子には三千院から徒歩10分とある音無の滝に向かって再び歩き始めた。
だんだんと山で人影も無く、今度は不安がる母を励ましながら登る事10分では行かなかった。。。
良い森林浴になりました。

隠れ家-京都/大原

帰りに結局母は何も買わず、私は和紙を買ってかえりました。

大台ケ原

地元の人が 366日雨が降る と言う大台ケ原へ。
そんな世界でも有数の降水量を誇る大台ケ原の今日のお天気はもちろん雨。
晴れた日には遠くまで見渡せ、富士山が見える一番遠い場所でもあるらしい。
と言っても年に数える程。

隠れ家-大台ケ原

晴れた日も良いんやろうけど私が行きたかったのはこんな雲の中にあり鬱蒼とした荒涼感を漂わせる、どことなく人を不安にさせる様な場所。

隠れ家-大台ケ原

隠れ家-大台ケ原

標高1600m程の山頂付近では雨風に混じってヒョウも。。。

隠れ家-大台ケ原

寒さに震えながらお弁当を食べた。
横で小さなアウトドア用のコンロでお湯をわかしていたおじさんがコーヒーをくれてホッと一息。
(普段はコーヒー飲まないけど)

隠れ家-大台ケ原

少し下ると寒さはましで歩いてるうちに体温は上がってくる。
山道を歩くのは本当に気持ちがよい。
立ち枯れた樹達、雷に撃たれ黒こげになって倒れている樹、その下では沢山の種類の苔達が綺麗な緑色をしている。
野生の鹿に逢うのも楽しみにしていたけど、最近は何か獣害の対策を取っているとかで見かけなかった。

隠れ家-大台ケ原

ケルンにポイっと石を積んで、また来ます。

続 良い日

木曜日、久々のユウチンスキーとmeguoとのランチ。
お誕生日会が流れたのでユウチンスキーとはほんと久しぶり。
お店のチョイスはいつも彼が。
低カロリーバイキングと何だか辻褄の合ってない様な、良いところをついてるような…お店へ。
1時間と制限があるので急いで2皿目へ。
またもやユウチンスキーにごちそうになってしまいました。

隠れ家-続 良い日


お茶した後、meguoとmeguo展へ。
搬入お手伝いの時は全体が気になって、一つ一つ見てる様で見てなかった。
言葉を作る話とジプシーの話、体験のその後について等々、お客さんが少なっかたせいもあり4時間程話し込んでしまった。

隠れ家-続 良い日


meguoと別れて一人いざ本屋さんへ。
この写真を撮っていたら横でふと足を止める人が。
先日の2001の画廊のSさん。
ワァーワァーとお互い言いたい事を言って瞬時に別れる。

隠れ家-続 良い日


アメ村付近にあるこの本屋さんはBook Cafeで購入前の本も読めるし、静かで落ち着く場所。
調べたい事があったので大量に本を持ち込んで軽く卵サンド。
小説も買いたいと思ったけどまだ読みかけのもあるし、ユウチンスキーが何か面白い本を貸してくれるらしくあきらめる。
こちらでも4時間程入り浸ってしまいました。。。。

隠れ家-続 良い日

充実した良い日。
でも今朝ちょっとしんどいメールが届いてテンション下降気味。


連日良い日

世間はGWですが私はあまり関係なく。
それでも良い日が続いています。

先週木曜日はmeguoの搬入お手伝い。
毎回手伝い合いっこ。
人手がいれば良いと言うものでもなく、互いにやりたい事 やろうとしている事 今までやってきた事 をある程度掴んでいないとおかしな事になる。
それでも時にあなたの知らない世界があって面白い。

隠れ家-連日良い日


土日は親愛なるm様が名古屋から、神戸での個展と言う事で毎年の春のグループ展で今年は逢えなかったので仕事も早々に切り上げていざ前夜祭へ。
はがね師(勝手に命名)と画廊のオーナーと一晩お先に宴。

隠れ家-連日良い日


日曜日にはオープニング。
その前にはがね師に連れられて美術館へ。
今は亡き先生の作品の修理が必要、と言う事で 作品の裏 を見に。
私が生まれる10年近く前の作品やったけど、その 作品の裏 に先生はいた。

オープニングでは同じみの顔ぶれも知らない顔も皆良い笑顔。
ここには載せれないけど歴史に残る写真も撮れた様に思う。

隠れ家-連日良い日

光をもらいました

今日は神戸まで大好きな山下さんの展へ。
元町で降りなあかんのに、間違えて三ノ宮で下車。。。
ぷらぷら迷子になりながら、やっと辿りついた画廊は個人のお宅。
お庭に作品がなかったらわからないとこやった。。

隠れ家-光をいただきました

この道登りたかったけど我慢して画廊へ。

隠れ家-光をいただきました

光をもらいました。

隠れ家-光をいただきました

パフォーマンスもいくつか♪

隠れ家-光をいただきました

次から次へと。