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Hannover/studio

2週間のワークショップ、でもラインハードが日程を間違っていて人によって始まる日と終わる日が違う。。。
今までにはなかった適当さ。。。
まぁ仕方ない。

隠れ家-Hannover/studio

今回はDrawingのワークショップという事なのでお絵描きをしないといけない。
長い間まともに描いてないし、、、と少し不安になりながらも、そもそもDrawingとは何ぞや、と言うことから考えさせられた。

隠れ家-Hannover/studio

制作場所はグナさんのスタジオとその2階、もう一カ所は宿舎のある建物の会議室の様な場所。
写真はグナさんのスタジオ。
元パン工場だったらしく、広く涼しい。

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私は2階で。
落ち着いた雰囲気で居心地良かったけど、日中はちょっと暑かった。
涼しいと思って行ったけど、35℃を超す日もありカラっとはしているけど暑い日も多かった。

隠れ家-Hannover/studio

後ろではBirtheが。
彼女とは去年のポーランドで3週間同じ部屋で過ごしたので気心しれた仲。
ポーランドで彼女は、シャワーを浴びる時初めの頃はバスタオルを巻いてシャワールームに行っていたけど、帰る頃には素っ裸でウロウロ。
向こうの人はそれが普通で、初めは私に気を使っていたみたい。
どんどん脱いで~。笑

隠れ家-Hannover/studio

あまりに室内が暑い日は外で描いていました。
彼女の描いてる姿は肩の力が抜けていて色っぽい。

隠れ家-Hannover/studio

1階ではCarlosとJonが。
Carlosは日本の和紙にとっても興味を持っているのでお土産に持っていったら早速色々と試していた。

隠れ家-Hannover/studio

Jonが描いたCarlosは愛情たっぷり。

隠れ家-Hannover/studio

隠れ家-Hannover/studio

会議室の様な部屋では遅れてきたスウェーデンからののEwaとスウェ-デン在住のハンガリー人Magadasとドイツ在住のスイス人のPeterが。
こちらも暑かったみたいです。

隠れ家-Hannover/studio

あっと言う間の2週間、サッカーばかり見てた気もするけど、よく遊びよく描けました。
展覧会に出す出さないは別として、帰ってからも少しDrawingを続けようと思った。

Hannover/international professional killer

食堂にIPKと書かれたカードが置いてある所が私たちのテーブル。
教会の施設で他にも色んな団体が使っていたので。
IPK は International なんとか Kunst の略。
Kunst はドイツ語でアートそれかkunstlerでアーティストか。
でも誰もPがわからない。
それで皆で色々考えた結果 international professional killers に。。。国際的なプロの殺し屋達
しょうもない事ばっかり言ってます。。。

隠れ家-Hannover/international professional killer

食事はちょっと残念な感じ。
ソーセージなんて一回しか食べてないし。
ロールキャベツとかザワークラウトとかいっぱい食べたかったな~。

隠れ家-Hannover/international professional killer

朝食は毎回こんな感じ。
やはりヨーロッパは乾燥しているからかパンが美味しい。
毎朝二つは頂きました。

隠れ家-Hannover/international professional killer

ポテトはやはり美味しかった。
あとブルーベリーのスープも甘さ控えめで美味しい。
野菜不足になりそうだったのでサラダは沢山めに。

隠れ家-Hannover/international professional killer

お米はねちょり、このカレー?も甘くて、、、涙。
あまり辛いカレーは食べないそう。

隠れ家-Hannover/international professional killer

隠れ家-Hannover/international professional killer

でっかいアスパラは名物。
収穫期間が短い為あまり食べれないそうですが、この時期はタイムリ~。
夕食はメインがなく毎晩お腹を空かせてアトリエの冷蔵庫をあさっていました。

隠れ家-Hannover/international professional killer

終盤一度だけ町でアジアンフードを頂きました。
お寿司もあったけど絶句…でした。

隠れ家-Hannover/international professional killer

プレッツェルもドイツの名物。
塩辛いけど好き。

なんだかんだ言いながらよく食べた。。。
体重2キロ増。

Hannover/flea market

rice(米)と lice(シラミ)は間違いやすく注意、と聞いた事があるけど、去年ベルリンに行った時に教えてもらったのが free(自由)と flea(蚤)。
そしてフリーマーケットは free market ではなく flea market だった。
日本でも蚤の市だもんね。
でも free market だと思ってた。

外国の蚤の市は大好き。

隠れ家-Hannover/flea market

去年のベルリンでの蚤の市では植物図鑑ときのこ図鑑を手に入れた。
今年も持っていって色々調べれた。
今年は切手を物色。
あとセネガルの太鼓も25ユーロから18ユーロまで値切ってゲット!お土産に。

隠れ家-Hannover/flea market

なんだかよくわからない工具やかわいい食器。
色々欲しかったけど、帰りのオーバーチャージが気になるので断念。

隠れ家-Hannover/flea market

4人組で森を抜けて蚤の市まで向かったのは良いけど誰も道わからないし、人に訪ねても結構適当だし。
期間中自転車を借りていたのだけど、その自転車のサドルが固くてどんだけお尻が痛かったか。。。
私とCarlosはくたばってた。
Jon とBirthe はタフです。
その後自転車に乗る時はタオルをひいて乗っていました。
写真はNikiのNANA。



Hannover/kindergarten beergarden

サッカーに沸くドイツ。
サッカー大好きなブラジルのCarlos。

宿とスタジオの裏に森があって、その森を抜けるとビアガーデンがある。
大きなスクリーンでサッカーの中継をやっていたのでほとんどの試合はそこで観戦。
最初に行った時に遠くから見えたそのビアガーデンにかわいい飾り付けが見えて、まるで幼稚園みたい。
それから私達の間では「キンダーガーデン ビアガーデン」
キンダーガーデン ビアガーデンにキンダービアを飲みに行こう!!なんて言いながら。
自転車を借りて。

隠れ家-Hannover/kindergarten beergarden


隠れ家-Hannover/kindergarten beergarden

ドイツ戦の時はすごかった。。。
込み合うビアガーデンでブブゼラは鳴っているし点が入った時の盛り上がりも半端じゃない。
大男にまみれての観戦でした。


隠れ家-Hannover/kindergarten beergarden

日本戦は静か。。。
延長にPKと最後の最後に負けてしまって残念。。。

隠れ家-Hannover/kindergarten beergarden

もう一つのお楽しみはビール。
日本ではビールはあまり飲まない私ですが、こちらではジョッキでグイグイ。
Dunkel Bier 美味しかった~。
Dunkelはドイツ語で「暗い」の意味。
黒ビールです。

隠れ家-Hannover/kindergarten beergarden

酒飲みのBirtheと私には物足りませんがBerliner Weisse 女の子ビール。

向こうの時間ではサッカーは夕方4時からと8時半から。
8時半からのが終わって帰りは11時過ぎで、街灯の無い森の中は真っ暗。
自転車のライトだけが頼りだけど、私一人だと絶対に帰れないと思う。。。
そんな真っ暗な中、ふっと光るものが。
蛍がたくさんいた。
次から次へと消えては光るその様はとても幻想的。
その後サッカーのない日も何度となくBirtheと見に行った。
写真に納めようと二人がんばったけど、少しは写っているけど実際とは比べ物にならないのでここにのせるのはやめておく。

Hannover

ただいま。
2週間程のドイツ。
まだ時差ぼけが残ってますが。。。

隠れ家-Hannover

KLMでアムスで乗り換えてハノーヴァーまで。
着いたら nearly no hair の今回のレジデンスの chairman がお迎えに来てくれるとの事。
でも nearly no hair の人がいっぱいでわからなかった。。。笑
ヨーロッパでは日本程髪の薄い事にコンプレックスを持たないみたい。
そのメールをくれたグナさんとchairmanのラインハードはとっても仲良し。

隠れ家-Hannover

まだ他のメンバーは着いて無く、お世話係のおばさんのお家へ。
my dear を連発する陽気なヘーガさんの熱烈な歓迎を受けました。
その後宿に送ってもらい、シャワーを浴びておやすみ。
10時過ぎまで明るいので変な感じ。
ドイツは緑の多い国で、Hannoverにも緑が沢山。
写真はリンデンバウムの木。

隠れ家-Hannover

そのすぐ後ろにある青い扉の建物がグナさんのアトリエ。
元々はパン工場だったらしい。
2週間ここでワークショップ。

隠れ家-Hannover


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翌朝まだ誰も到着していなくて、グナさんが Uバーンのone day ticket をくれたので一人町中散策。
美術館と画廊を幾つかまわった。

隠れ家-Hannover

乾燥していてとっても喉が乾くので飲み物を買い込んだ。

隠れ家-Hannover

その日の夜部屋で寝ているとドアをノックする音が。
デンマークからBirthe とJon が到着!
Birtheとは去年のポーランド、一昨年のデンマークと一緒で昨年は日本にも来た。
Jonとは一昨年のデンマーク以来。
二人が着いたところでサッカー 日本VSデンマーク をテレビ観戦。
その翌日にはブラジルからCarlosも到着。深夜に着いたらしい。
Carlosともポーランドとデンマークで一緒だった。
今回のメンバー8人中私を含むこの4人が知り合い。
他の人達の到着はまだだったので4人で画材屋さんへ。
とっても広い画材やさん。

隠れ家-Hannover

翌日にはサッカーを見にビアガーデンへ。

楽しい日々の始まり。

続きはまた更新します。


旅の準備

水曜日からドイツ ハノーヴァーのレジデンスに行ってきます。

今回も良い旅になると思う。


@Denmark
隠れ家-旅の準備


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@Poland
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いってきます。

北欧の音楽ピクニック

万博公園でのライヴ「北欧の音楽ピクニック」へ行ってきた。
北欧の音楽特に古学、ヨイクやフルートのミュージシャンが北欧から来日しての野外ステージ。

そこで目に入ってきた二人の女の子。
日本人の女の子と色の白いおそらく北欧の女の子。
全く言葉を交わさないで少しはにかみながらこの距離でしばらくいる。
離れてはまた近寄り、それでも言葉はどちらからもない。
二人そのままおいていたら新しい言語を作るんやろうな。

隠れ家-音楽ピクニック

私のお目当てはこのブッロクフルーテ。
形もかっこ良いし音も渋い。
もっと聴きたかったけど一曲だけでちょっと残念。

隠れ家-音楽ピクニック

太郎さんは久しぶり。

隠れ家-音楽ピクニック

帰りは久々の隠れ家へ。
マナガツオのラー油のせ、美味しかった!

隠れ家-音楽ピクニック

酒飲みのおじさん

名古屋の友人から一升瓶が送られてきた。
彼の地元、広島のお酒だそう。
ドイツで貸した30ユーロが5千円になって同じ箱に入っていた。
気使ってもらっちゃって。。。
一升瓶の贈り物なんて初めて。
酒飲みのおじさんへの贈り物みたいでちょっと恥ずかしいけど、実際 彼とはよく飲んだから。。。
ありがたく飲ませて頂きます。

無理矢理一升瓶と並ばされたチャロ子。

隠れ家-酒飲みのおじさん

またふらり

またふらりと本屋さんに立ち寄ってしまった。
一冊ずつ買う様に心がけたものの本屋さんに行く度に買っていたら同じ事。。。

安部公房「方舟さくら丸」
学生の頃から愛読している作家の一人。
「箱男」「砂の女」「壁」等々 有名な作品は沢山。

$隠れ家-またふらり

本は一冊ずつ買いましょう

本屋さんに行くとどうしても本を2、3冊買ってしまう。
ひどい時は4、5冊。
しばらくすると気分も変わり読まずに放置してしまう事も多々。
なので本は一冊ずつ買う様に心がけます。

今日は久々の三島で「小説家の休暇」
小説ではなく評論集。
日記形式で書かれてる表題作が気になって購入。
三島は太宰の事が嫌いだそう。
私はどちらも好きです。

隠れ家-本は一ずつ買いましょう