先日、患者さんとお話しているうちに、その方が「占い師」だということが判明。
ちゃんとプロでいらっしゃるそうで・・私は興味をすこぶるかき立てられました。
女子は占いが大好きです。と断定はできませんが、男子よりは興味があるのは確かだと思います。
なので「女の子にもてたな~・・」と思う男子は、「手相占い」を習うべしです。
大抵の女子は占いに興味があるので、女の子の手に触れて、それなりの事を言い、ワクワクさせるようなことを言いつつ、ちょっと戒めて、そしてまた持ち上げる・・で、人気度はかなりアップするでしょう。
さらにツボに入れば、親密な相談を持ちかけられ、的を得たことを言えば信頼度もアップです。それなりに勉強が必要ですけどね。
あとは、カラオケが上手な男子もモテます。気になる女の子の大好きな曲を上手に歌うのは女の子のハートを確実に掴みます。それにカラオケはストレスの発散にもなりますし、複式呼吸で健康にもよろしいかと・・。なのでボイストレーニングも、それなりの人だけ受けるのではなく、普通にカラオケが上手に歌えるようになりたい・・という動機でもいいですね。ぜひ、一度は受けてみたいものです。
まあそんなことはいいのですが、今日はその手相のお話です。
よく手相は『その人だけがもつ運勢をそのまま映し出しているものです。』などと言われます。
歴史ある占いの元祖的な存在ですので、それなりの信憑性はある気はします。
その患者さん(占い師さん)に、「手相を書く」ということについて聞いてみました。
「手相を書くのは、書いている自分自身の意思・決意が書くという行為によって、頭(潜在意識)に入っていくわけだから、とてもいいことなのよ」と・・。ほおぉー。本物の手相を観る先生が言うのだから間違いない!
書くときの注意としては、黒のペンでは書かないこと。金とか銀とかのペンが良いといいますが、その先生いわく、ベージュのペンがよろしい・・とのことです。ベージュなら目立たなくていいですね。なかったら、赤でも良いそうです。さあ、おもいっきり書こうではありませんか!!って感じです。
この作業は、手相の開運の形を先に整えるってことですよね。
「自然に開運するのは待っておれん。ならば先に開運の手相を書いてしまえっ!」
という、なんともせっかちな感じが、日本人のニーズに非常に合っており、ほほえましく感じます。
まあ善は急げとも申しますので、早速書いてみましょう。はい、私はその先生に書いて頂きました。ふふ。
調べれば、本を買わずとも沢山ネットで情報があります。ちょっと調べてみて下さいね。YouTubeでは、動画で親切に書き方を提供するものもありました。
賛否両論あるかとは思いますが、とりあえずまた『タダで得する』ですよ、原油高ですし・・(笑)。