今日は暑かったですね~。でも朝晩は結構肌寒いです。ちなみに山梨の自宅ではまだコタツを外していません。もう6月なのに・・。富士山のふもとは寒いんです。


私は旦那さんと二人暮らしなのですが、旦那さんのおかーさまが、まれに自分で作ったお惣菜などを、私達が仕事で居ない合間に、家に置いておいてくれます。

私はこれを『ぬきうち検査』と呼んでいます。(いいのか!?こんなこと言って汗) ぶっちゃけ、私はまめに家の掃除をしているわけではありません。とっちらかっている家に、おかーさまが来たかと思うと、軽くめまいがします。きちんと片付いていればいつ来ていただこうと構わないのですが、さぞかし落胆しているでしょう。(こんな嫁でホントすみません汗。)


しかし軽く気になるのは、そのお惣菜の中に入っている手紙です。
内容は、「~を作ったから食べなさい」というような簡単な文面なのですが、必ず彼(旦那さん)宛てになっています。私の名前がどこを見てもありません・・。

まあそんな事は全く気にせずに、もりもり頂いております。義理ハハは非常に料理上手で、結婚する前に初めて家にご馳走になった時には、テーブルに溢れんばかりにキレイな料理が並んでおり、しかもどれも美味しい・・。料理が好きではない私はその時、「ただ者ではないな、おぬし」と密かに冷汗をかきました。

まあそんなことはいいのですが・・・。


本日の患者さんは、何回かおみえいただいているのですが、何かにつけて「ありがとうございます」「先生のおかげで楽になりました」 「いい先生と御縁ができて幸せです」というような言葉を掛けてくださいます。


実際は、私の力ではなく、その患者さんの治ろうとする力で良くなっているのですが、やはり嬉しいものです。

この「ありがとうございます」や「感謝します」という言葉は、五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」で非常に有名です。


■「ありがとう」は、いやなことが起こったときに、直ぐに「ありがとう」を言うとそれ以上起こらなくなる。

■「感謝します」は、嬉しいことがあった時にいう。そして、願うことを過去形で言い切ると言った通りのことが起こる。


この話を聞いて、あるいは本などを読んで、10日以上続けられる人ってどのくらいいるんでしょうね・・。たぶん2割も満たないでしょう。最初はかなり頑張ったり、人に伝えるなどしたりするものですが、だんだんおろそかになってしまいがちです。そういう自分がそうなんですけど・・。


その患者さんは毎日の生活がすべて「ありがとう」「感謝します」で溢れているようです。実際、本人に聞いてみたところ、特に意識しているわけでは無いとのことで、「もう長年のクセみたいなものね!」とおっしゃっていました。


昔は虚弱体質で子供を産めない体だと医師に言われても、立派に3人の子供を生み、宝くじも高額賞金をゲットし、家の仕事も順調だそうです。


仕事で頑張りすぎるために、肝臓つながりで背中と肩の痛み、子宮筋腫もありましたが、めきめき良くなって調子が良いそうです。


やはり、「魔法の言葉」が効いているんでしょうね。実際にご利益にあやかっている人は始めてみました。これは初心にもどり、下心を隠しつつ始めようかと思った次第です。