ブログを2日間お休みをいただきました。
本当は毎日書きたい所なのですが、人と夜遅くまで会っていたりすると、なかなか時間が取れなかったり、
体質に合わないものを食べたりすると、その「毒」を出そうとして身体がだるくなる時もあり、書かずじまいなこともあります。今回はその2つの理由で休みました。ちょっと休憩です。
私はご存知のとうり治療家としてお仕事させていただいています。内容的には気功と整体と冷え取り健康法を3本柱で治療を組み立てています。この3本柱はそれぞれ治療として大事なツールなのですが、特に大事と考えているのは「冷え取り健康法」です。
これは患者さん本人に「半身浴」「天然素材の靴下の重ね履き」「冷える食物は摂らない」ということを基本に、お家で出来る自己療法として基本的にやっていただいております。 < コチラ
参考にして下さい >
もちろん私もやっております。半身浴は40分・靴下は常時6~8枚・冷える原因と言われる砂糖は控える・・をしております。その他もありますけどね。
半身浴はともかく靴下6~8枚!?ってなんじゃそりゃ??って感じだと思いますが、マジなんです。ちなみに私のお師匠さまは、10枚を常時履いてます。。さすがです。
下半身(足元)が暖かいというのは本当に気持ちが安定するものです。安心感があるんです。
足湯というものも、今では温泉地に向かうと良く見かけるようになりました。少し熱い湯に足を浸けるのはなんとも気持ちの良いものです。旅で歩き疲れた足も、血行が良くなって疲れがほぐれます。
足裏は沢山の内臓のツボが沢山あります。その内臓のツボからは体内に蓄積されている老廃物・毒素が、有形・無形の形で、盛んに排出される場所なんです。特に温めるとよーくでます。デトックスです。なのでリフレクソロジストの技術者の方は、その毒を受けてしまい、仕事がハードなのも加わって、体調を崩して2年ほどで退職される方が多いそうです。確かに直にに受けてしまいそうです。わたしには出来ません。
リフレクソロジストの方や、癒しに関係するお仕事をされる方、もちろん治療家をされている方は、多かれ少なかれ患者さんの毒気を受けます。なのでお客さまや患者さま以上に自分の健康の管理をしっかりしなくてはなりません。
冷え取り健康法は、下半身を温めることにより、身体から体毒を出す力が高まります。体毒が出れば出るほど、
疲れも残りにくいし、体調もよくなって、いい仕事もできるでしょう。
特に私の院では気功をベースにしているので、私の気の流れの良さが治療効果も向上につながります。なので自分の為にも患者さんの為にも、冷え取りソックスを10枚履くべし・・なのです。
しかも夏だって湯たんぽです!朝は足からかけ離れてますが・・まあいいのです、、布団に入ってさえいれば。
世の中の病気というものは細かいものから数えれば、数億種類になるそうです。
しかし「食べすぎないこと」「冷え取り健康法」だけで、8割方の病気は治ると免疫学の先生は言っています。症状によって、どれだけ真剣に取り組むのかが、重要なのは言うまでもありません。
そうすればある程度は病院にも行かなくてすみます。クスリだって要りません。家庭単位でも国単位にしても、
余計な医療費をかけずにすみます。毎月払っている税金だって安くなるかもしれません。(この件はまた詳しく書きます。)
とにかく、病院やクスリに頼らなくても大丈夫な身体を造ること・管理することは、自分にも、国にも優しいことであり、私の好きな陰徳を積むことになるのだと思います。
さて、明日も患者さんが沢山いるので、湯たんぽの湯を沸かしてきまーす。では!