今日もなんとか早起き(6時)が出来ましたが・・、コタツでパソコンをいじっているうちにうとうとしてしまい、
その内、ぐーぐー寝てしまいました。起きたのは7時半です。がーんって感じでしたが、まあ、こんなこともあります。めげない・めげない。


食欲はある程度我慢できますが、睡眠欲はなかなか手ごわいです。さすがに電車の中で立って寝ている風な方を見かけますが、そこまでは寝ませんです、はい。


電車といえば、私は吉祥寺までJR中央線を使っております。

現在、中央線だけだと思いますが、電車の液晶モニターで、「ダーリンは外国人」という紙芝居風のアニメーションをやっています。


これ超おもしろいです。このコミックの面白さは、漫画家の小栗左多里さん自身が、外国人のパートナーとの
共同生活のなかで発見するさまざまな「違い」「異文化」がコミカルに描かれていること、そしてパートナーであるトニーのキャラクターの「濃さ」じゃないかなと思います。


トニーは語学が趣味の大学講師兼ジャーナリスト。4・5ヶ国語をほぼ独学で習得し、暇さえあればNHKの語学講座を見ているそうです。かっこいいです。

日本の歴史・時事問題が好きで、「ねえ、富国強兵の時代にさー、日本政府がとった政策って何か知ってる?」というような、日本人でも超うろ覚えな質問などを、よく投げかけてくるそうです。


あとちょっと驚いたのが、「英語の真実」という章で、「The」の後に母音がくる時は「ザ」ではなく、「ジ」と読む・・と中学の時、習いましたよね。でもネイティブなトニーは、「え、本当に?」と驚きの表情。他のネイティブも同じだそう。あまり関係ないようです。アルフィーも、「ジ・アルフィー」なのにね~。笑えます。


そしてトニーの人生のテーマは『成長』です。そしてポジティブシンキング。
建設的で、環境に優しくて、夫婦共同生活や、育った環境とは違う習慣に前向きに努力する姿。
本当に素敵です。国際結婚っていいかも・・と思ってきます。


描き方は完全に脱力系なので、かわいらしいのが万人にうけているようです。かなり売れてます。
ちなみに私はブックオフで500円(定価880円)で買いました。(せこい・・いや賢い汗)でもアマゾンはもっと安くなっているようです。


たまにはいいですね。こういう読み物も。息抜きをしたい時、眠る前に読むと、心穏やかになると思います。
きっと自律神経も副交感神経優位(リラックス神経状態)になりますよ~。良かったら読んでみてください。