今日は前面的に自分のことだけです。
自分を好きになることは、よく大切だといわれます。
自分が幸せでなければ、他人を幸せにできない・・と、よく耳したりします。
私は自分のことが好きではありませんでした。現在はどうかというと、正直、好きになりつつあるって感じです。
モチベーションが朝から上がりにくい性質なんです。このことも自分が好きになれなかった理由の1つです。
好きでないものを好きになることは結構大変です。理屈では自分を好きな方がいいとはわかってはいるのですが・・・。だから「自分大好きです!」っていう人を見ると、尊敬もありますが、ちょっと自分との距離の遠さに、引いたりしていました。
どうして自分は自分が好きではないのか・・。考えます。
色んなことが出てきます。例えば、朝早く起きられない・人前で上手く話せない・家の掃除は適当・・・などなど、
ここでは書けないこともありますし・・(ってこんなこと書いていいのか!?)
そこから更に考えてみて、「朝起きられない」ことにフォーカスしてみます。
「朝、早く起きられない自分が嫌なら起きればいーじゃん!」って話になりますが、
そうは問屋が卸しません。本当は起きたくないのですから・・「早く起きたい自分」対「眠っていたい自分」との戦いです。目覚める時には「我」が非常にでてきており、なんとなく計算(あとどのくらい寝ていても大丈夫なのか)したりもしていて、結局「早く起きなくてもいい理由」を意識的か無意識的にか、考えて再び寝してしまっているのです。
なので私は、早く起きたいという「理想の自分」が、毎朝負けているわけです。
なるほど・・朝からやる気が出ない訳です。朝からすでに負けていますから。
負けた自分はやっぱり好きになれません。これが私の「自分が嫌い」の大きな要因の1つのようです。
こんなこと人によってはどうでもいいことなんですが・・。
結局、自分の事を好きになるには、多少面倒くささがつきまとうのではないか・・と思います。
自分を好きになることは、きれい事ばかりではない。嫌なこと、しなくてはならないことも勿論あって、
その嫌なこと、しなくてはならない事が、面倒くさく感じなくなったら、かなりいい自分でいられそうです。
そのあたりの問題を解消しつつ、自分の好きなことをしていくことが、自分を好きになることに繋がるのだと、このブログを書いていて、はっきり認識した気がします。
面倒くさいことが面倒くさく感じなくなるためには、その面倒くささから得られるメリットを考えて、すぐやってしまうこと。それを習慣にしてしまうことです。これが実は大変なのですが・・。
「良い習慣は、良い人生をつくる」 といいますからね。頑張りたいと思います。
とりとめのない文章ですみません。