今日は首をつりました・・・。

はい、自殺ではありません(^^)。「足がつる」のつるです。首がつりました。


正直、まじめに痛かったです。こういった体のトラブルはあまり無い体質なので、
つった瞬間「い・いたっ!や・やばい!な・なんだこれ!?」という思いが頭を駆け巡り、
首はすでに取り返しのつかない状態になっていました・・。


今日は山梨で師匠と一緒でしたから、ちょっと調整してもらおうかと思ったのですが、
今朝、私が遅刻をしてしまったので、負い目があり何となく言い出せず・・。


原因は最近の食べすぎです。これは、体から毒だし(浄化)反応の意味を持ちます。

首がつった痛みで、体から食べた分の余分なエネルギーを消費するとも言われています。
(痛みによるエネルギー消費は大きいのです)


仕方ない・・。私も治療家のはしくれです。自分で治してみせようじゃないの!と、意気込み、
まずは自分のカラダに気功をしてみます。


自分のカラダに手をあてて、しばらくすると、何となくす~っとしてきます。

何かが抜けるような感覚。この何かは「毒の気」です。


何回か施します。首の動作の制限が無くなってきました。痛みは最初の半分くらい。σ(^_^;)
まあ、良しとします。最初は本当に微妙にしか動かせませんでしたので。大分良くなってます。
後は、原因である食事量を減らし、半身浴を念入りにすれば、身体の治癒力が働きやすくなるので、

明日には1・2割程度の痛みになっているでしょう。


人の「自己治癒力」というのは非常に地味な感じがありますが、この力が無ければ、すり傷1つ治せません。
時として奇跡のような力を発揮させるこの力を、引き出し、発揮させるための材料の提供を、私の治療院では、気功という手段を使って身体に施すわけです。分かりにくいですかね・・。文才なくて上手く伝えられなくてすみません。このようなことは、また折をみて書きたいと思います。


しかし、痛かったです。涙が出そうでした・・。でも対処法を自分で分かってますからね。余裕です・・(-。-;)。
首の痛みがよりよくわかる治療家になれました。ありがとうございます。