今日はシャンプーの話題について・・・。


資生堂「TSUBAKI」のCMですが、日本のキレイな女優さんが大勢出演されてますね。
あのCMがなんとなく好きな方も多いのではないでしょうか?


あの「TSUBAKI」ブランドの広告宣伝費は会社史上最高額の50億円だそうです。凄いですね~。
あれだけ贅沢なキャスティングにSMAPの挿入歌ですからね。
『日経トレンディ』(日経ホーム出版社)「2006年ヒット商品ベスト30」では、堂々の3位になっているそう。
なにげなく見ているCMでも、確実に影響力を持ってヒット商品に導かれています。



それはそうと、普通にほぼ毎日使っているこのシャンプー。
子宮や内蔵に悪影響を与えているのは余り知られていない事実かもしれません。

現に子宮系の手術や出産などの時に、子宮や羊水からシャンプーの香りがするという話もあります。


この話(子宮の中はシャンプーの香り)は、ネットワークビジネスの洗剤販売でよくある脅し文句だと思いますが、実際のところそこまではどうなんでしょうか・・。産婦人科の先生に聞いてみたいところです。


でも実際にドラッグストアーで出回っているシャンプーは、合成系界面活性剤という有害物質が10種~15種ほど入っているそうです。ちなみにTUBAKIは11種だとか・・。有害物質とはいえ厚生労働省が認めています。危険値の基準数値が低いんでしょうね。


市場で売られているシャンプーは殆ど全てと言っても良い位、石油から出来ている化学物質が主成分です。
何故こんな物を作るかと言うと、安価で大量生産が可能だからです。


たぶん「大手メーカーのシャンプー開発などをしている人は、自社製品は使わないだろうな・・・」と思います。
栄養ドリンクのメーカーでも、自社製品はけして口にしないとよく聞くのと一緒です。


入浴時は体も頭皮も温まり頭皮の毛穴が開き、そこへシャンプーやリンスなどの成分がそのまま体内に吸収されやすいわけですが、頭皮からの有害物質は、解毒装置である肝臓ではなぜかそのままスルーすることが多く、血中に流れやすいそうです。


そしてその毒が子宮へたどりつき、子宮ガン・子宮筋腫・子宮内膜症・生理痛などをひき起こす原因の1つと言われています。昔に比べて婦人科の病気は増え続けており、子宮筋腫は現在では4人に1人とも3人に1人とも言われています。
キレイ好きな日本人は、思わぬところで毒を体内に入れているわけなんすね。


世の中には沢山のシャンプーがあります。成分の良い、高価なシャンプーなどはネットで調べれば沢山でてきます。

市場にで回っている比較的安価なシャンプーの界面活性剤予防法として・・・。

洗浄成分が健康への害を引き起こす原因なのですから、


1・最小限の洗浄成分量でも清潔になるようにあらかじめ予洗いを念入りにする。

2・洗浄成分が残留しないように、短い時間でもすすぎきれるよう最小限の洗浄成分量で洗浄する。

3・よくすすぐ。


もちろん、リンス・トリートメントなども地肌にはつけないように気をつけたいものです。


体内の毒を減らすには「冷え取り健康法」が有効です。体が冷えていると体内の毒が出にくくなりますから、下半身を温めて、毒が排出されやすい体内環境を確保しましょう。


参考になります・・・「冷えとデトックスの関係」→コチラ