今日は自分の患者さんの治療と、治療院の掃除・洗濯と、決算の為の銀行での処理と、師匠の治療院でのお手伝いの一日でした。


今日の患者さんは主婦の方で手芸をよくされるそうで、きっとお子さんのバックやレースの編み物とかするんでしょうね。素敵です。手芸は家庭科の授業でしかしたことありませんが、将来的には何か小物を作れる母親になりたいものです。その前にお料理が得意なり、できればお肉などの動物性のものは最・最小限にして、化学調味料なども使わず、カラダに優しいお料理を作り、家族はもちろん、ブログにも載せて紹介するカリスマ主婦みたいのもいいですね。ははっ。


昨日のブログで、難病の「脊髄小脳変性症」を克服した療法・・「西式甲田療法」のことを少し書きました。
恥ずかしながらわたしは、最近知った療法ですが、これは本当にすごいです。


これがあれば難病といわれるものも恐くない心境になり、病気に対しての「切り札」ができます。

しかーし、難病克服の力を与えてくれるものです。奇跡を起こさせる療法です。
それなりの覚悟がないと奇跡は起こり得ません。でも命と引き換えと考えるならばどうでしょう・・。
人間死ぬ気になればなんでも出来る・・難病も克服できるのです。


上記の「脊髄小脳変性症」の方は森 美智代さんという人です。
森さんは命と引き換えに食べることをやめました。これが「西式甲田療法」です。

森さんは1日の食事が、自分で作る「青汁1杯」だけです。後は水分補給で、水や柿の葉茶を飲む程度。
たった25カロリーの食事です。それでも体重や骨密度、血液検査などは全て問題なし!栄養が不足しているどころか、同年齢の方に無いビタミンが、森さんの体内にはあるそうです。(真に健康なら、ビタミンは自分の体で作ることができるんですよ)


現在、森さんは病気を克服されて鍼灸師として活躍されているそうです。


詳しくは森さんの著書→「食べること、やめました―1日青汁1杯だけで元気に13年 」をどうぞ!


この療法のベースはなんと言っても少食・断食をすることです。少食・断食をすることにより、血液の汚れを招く宿便(毒)を排泄し、腸内環境をいい状態に導き、自然治癒力を高める方法です。


日常的な不定愁訴緩和を目指される方にもいい療法です。

私は進藤義晴先生の「冷え取り療法」を治療のベースにおいています。(冷え取り療法も地味ですが、難病を克服できる療法です。)西式甲田療法との最大の共通点は、「食べすぎないこと」です。これはもう真理です。


こんなに最先端の医療が研究されていても、病気は減るどころか増えています。これは「食べすぎと冷え」が原因であることは、あきらかです。有名な免疫学の阿保徹教授も言い切っています。

人間の食べることへの執着は非常に根強いものがあります。いい大人でも、食べ物の恨みは恐ろしいとか言いますしね~。どこまで自分のカラダに対して本気になれるかです。


西式療法について詳しくはコチラ

明日は西式甲田療法で願望実現!?の巻きです。では!


*今日のニューロ*
今日の患者さんもそういえば体験治療からみえて下さったかたでした。
1,050円で体験気功治療やってます。お気軽にどうぞ! コチラ