幻の花

筑紫の舞

 

今年で3年目になった筑紫の舞

来た時は5号鉢でしたが現在は10号鉢まで成長しました

八重の手毬咲なのですが、花が美しく円形そろわないと生産者さんに敬遠され、
幻のアジサイと言われたそうです。

その後、品種改良が行われたのか、花付も良く整った美しいピンクの花がとても気に入ってます

 

アジサイに目覚めたカモセレクション

アジサイへの思い込みをガラリと変えた花が、この”泉鳥”です

青のグラデーションがとても爽やかで、茎が太く成長旺盛なので地植えでもしっかり育ちそうです


五分咲き


 

エッジ(境界)処理することで

1.花壇と芝地の境界線を作り、花壇のデザイン性が向上する
2.芝の侵入を防ぐ

の効果が期待できます。
通常、レンガ、敷石、枕木、コンクリートの仕切りなどが使われますが、この庭では花壇のレイアウトが変更しやすいように、コストが掛からない簡単なエッジ処理をしています。


1.溝を掘る

芝とのエッジ部分に溝を掘って、花壇部分の土を盛り上げ気味にします

 

キッチリとした境界はできませんが、自然な風合いがでます

・仕切り材の費用は掛からず、人力だけで仕切れます。一番メンテナンスに手間が掛かりますが、花壇の形を手軽に変更修正できます。

・できる限り溝を深くすることで、芝のランナー(横に伸びる枝)が活着する時間が稼げ溝効果で水はけ向上になっています。
・モグラが多くても、モグラの通路を遮断することがないので、仕切り沿いに被害が出ることがありません。

 

2.板を埋める

 

12CM幅の板を防腐防虫剤を塗って半分ほど土に埋めます。

曲線を出す為に細かく切れ目を入れ水をかけて曲げます。

・幅のある木材では曲線が出しにくい(細かくカットすれば可能)
・写真の厚さだと防腐剤を塗っても寿命は2~3年位ですので、仮設的。
・ここでは昨年から採用していません。
・モグラが多いので、仕切りにそって移動すると芝に被害が出ることがあります。
 

3.エッジ材

キッチリとした印象になります

 

今一番気に入っているのが、この素材です。
施工は簡単でスコップ等で溝を掘り、埋めていくだけです。

・耐久性があるので、刈払機のワイヤー使用ならワイヤーがそこそこあたっても傷むことはありません。
・施工が簡単で、曲線もきれいに出せますが、傾きなど多少問題もあります。
・まっすぐな直線を出すのが難しい。
・施工前に素材を直線に伸ばす必要があるので、準備に少々時間が掛かります。
・モグラが多いので、仕切りにそって移動すると、芝に被害が出ることがあります。

 

どうしてもバラの根元に空間が出来てくるのが嫌で、草花を植えるようになりました。
バラにとっては足元をスッキリさせておくことで病気予防になり、カミキリムシなどの防除もやりやすくなります。
草花に肥料を与えることは、バラにも肥料を与えていることになり、一石二鳥ですが、ついつい多肥になりがちです。