フランス雑誌に因んだ名前


エルという名前はフランス女性誌”ELLE”に因んだ名前だそうです。

ハイブリットティーでやや手が掛かるバラと紹介されますが、我が家ではあまり手の掛からないバラの印象です。

この暑さで花は小さく白っぽいですが、よくもマーこれだけ咲いてくれたと感動させてくれてます。

春秋では香りも良く、色が変化する素敵なバラに変身です

毎度の余談話ですが、”エル”とくればデスノートの松山ケンイチです

 

 

さすがイタリア美男子

 

35度を超えドライヤーな風の中、ベルベット黒赤バラが咲いています。
 

ドンファンの故郷はイタリアで、浮名に困らなかった美男子の名前を頂きました。

魅力的な花に甘い香り、そのうえ樹勢が強いとくれば由来通りです。

我が家ではやや遅咲きなつるバラですが、花持ちも良くトゲも少なめなので、切り花としても活躍してくれてます

 

 

6月になり、丸みを帯びた花がポワポアと咲いてくれました。
花の量は少なめなで、どこか控えめな印象
咲き始めはピンクでしたが、だんだん紫色になり、いつしか青い花に変身しました。

土が酸性に変わったのかな?
ググってみると、なんと”複色咲”となってます。
 


青色に変化してちょっと落ち着いた雰囲気もまたいいです
さすが加茂セレクション

グラデーションが楽しめるなんて感動です。

 

まったく関係ないのですが、”小菊”と聞くと、八つ墓村の”小梅さんと小竹さん”を思い浮かべてしまいます。