きれいに咲いた

巨大輪のみっちゃんですが、まだまだ小さい
 

6月に球根で植えた初代みっちゃんは根腐れで枯らしてしまいました
夏越しがちょっと心配でしたが7月に敗者復活で2代目みっちゃん苗を購入

今年の暑さはダリアには厳しかったようで、9月の中頃になって、やっと蕾ができ始め、10月に待ちに待った開花でした
葉や花が野菜のようにおいしいのか、虫でボロボロにされてしまうので、薬剤散布したりオルトランを撒いて対抗してます


みっちゃんは大輪ダリアなので、大きくなると手のひらぐらいになるそうですが、大輪みっちゃんは来年に期待です
 

今年はしつこいぞ


酷暑も終わり水やりも一段落と、開放感に浸っていると、一部のアジサイにポツポツと黒い点の炭疽病が出始めました
その後、のんきに構えていたら、蒸し暑かったり雨が降ったりであっという間に周りの株に感染してしまい反省
酷暑の疲れがあるのか、西洋アジサイや抵抗力がない小株がひどかったです


無残な姿になってしまいました

薬剤散布で感染はいったん収まりましたが、花芽予備軍は枯れ、枝だけになってしまった株もあり、来年の花は期待できないかもしれません

薬剤をかけ、やれやれと一息ついていると、10月半ばというのに蒸し暑い日が続き、また炭疽病が復活してしまいました

その間、バラと一緒に殺菌剤をかけていましたが、炭疽病対応の薬剤を使っていなかったのが失敗でした
梅雨時期は株に勢いがあるので、病気はほとんで出ませんでしたが、やっぱりこの時期は油断大敵です


10月31日の様子 なんとか復活しましたが今年の枝は全滅でした

追記(25年9月下旬

この時期、アジサイは酷暑で体力が落ちており、雨が続いたりすると根も加湿気味になり勢いが落ちてしまいます
弱っていると免疫力が落ちて病気にかかりやすくなるので強い日差しには当てず、活力剤を根や葉面散布で与え体力回復を期待します
今年は暑さが和らいだところで予防治療薬剤(トップジンM)を散布した後、リン、カリ、アミノ酸を主体とした薄い有機液体肥料+微生物剤(菌力アップ)を与えていますが、新芽も葉色よく元気で炭疽病にも掛からず成長しています


鉢アジサイは放置厳禁
鉢アジサイについて、反省や気がついた事を書いてます
 

メインスイッチ、刃を交換しました

先日、制定前の動作確認として数本の枝をシュレッダーに入れてみると、ガツンと音がして、以後動かなくなってしまいました

過負荷でスイッチが壊れたようで、カインズに部品を注文し、ついでに刃も交換することにしました
一週間ほどでスイッチと刃が届き、早々に交換です

刃の交換にはプラスのドライバー、六角レンチなどがあれば、それほど苦労することはありません

取説で刃の交換を説明していますが、わかりにくいので動画を作成予定です



少し形が変わった新しい刃

 

 


新しい刃はカッター並みの切れ味

 


交換終了 これは切れそうです

部品を交換しスイッチを入れると勢いよく回転してくれ、まずは一安心

さて、切れ味はと、バラの枝を数本シュレッダーに投入したところ、ビックリするような切れ味です
枝は潰れることもなく、原型をとどめて切れています
 

葉もきれいに粉砕され、スッキリとした感じです


以前の結果 枝が引き裂かれた感じ
 

枝はぐんぐん吸い込まれていきますので、能率もかなり上がりました
唸るような大きな音もせず、以前に比べ静かです

いいことばかりの結果となりましたが、枝が原型を留めているぶん、堆肥になるには、以前より時間が掛かりそうです。ただ、葉がついたままでもガンガン入れられる(以前は葉が詰まりの原因となっていた)ので、葉の割合が上がったことで堆肥の内容としては良くなったかもしれません