めっちゃくちゃ久しぶりに
『悲しみ』という感情を経験しました
仕事で失敗しちゃって。。。
まぁ悪口を言われるわけです
批判されるわけです
↓
『悲しいなぁ』
『ショックだなぁ』
という感情が出たんですよね
マジびっくり
今までは
『あぁどうせわたしダメですね、はい』
『やっぱりわたしはダメなんだ、ガーン』
っていう無価値感とか拗ね
あまりに怒られまくると
『ミスしたくてミスしたんじゃないんじゃ!』
『お前に言われたかないわ、ボケ~』
という怒りが出てました
怒りって二次感情だから
怒りの根っこには
悲しい
さみしい
ガッカリ
切ない
情けない
などが隠れている
でも普段それを怒りで隠しちゃっていたんです
本当に久しぶりに
一次感情の『悲しい』って気持ちが
素直に出たことにビックリきょとん
わたしは何十年も劣等感が強くて
人の言っていることが理解できなくて
やっている仕事も理解できなくて
もう失敗したり
怒られたりが日常茶飯事すぎて
ずーっとずーっとハートを閉じていました
ただ最近ずっと
自分の本当の本質は何だったっけ?
本当は何がしたかったかな?
何が好きだったかな?
それを思い出す作業をよくしていて
やっぱり本来の自分を思い出すには
ハートを開かないといけなくて
試行錯誤していました
ハートを開くと傷つきやすくなるって
言うけど
確かに本当だ!っていう実感
これは本当にこどもの頃の感覚だなぁって
思いました
ありのままで生きていたこども時代
大人にそれはダメ、これはダメって言われて
何でだよぅ。。。って
よく傷ついてしょっちゅう泣いていた
でもそのうち
泣くのは恥ずかしいこと
弱いのはダメなこと
どんどん概念で縛られて
苦しいからハートを閉ざしてしまった
感じないように
ただひたすら感覚や感情を麻痺させて
生きてきた
我慢できるように
我慢して『普通』を目指した
今は思う
傷つきやすくてもハートを開いて
生きていきたい
傷ついても
ちゃんと癒せればいい
自分をねぎらう
自分を癒す
自分の価値は自分で知っている
自分を好きになってくれる人を大切にしたい
ありのままの自分でいいと言ってくれる人と
過ごしたい
条件つきの価値じゃない
どんなときの自分も
まるごと自分だから
海野まゆみ
