他人や周りの雰囲気に
流されて生きる癖がつくと
人生の肝心なときにも
自分の感覚殺して
後々、後悔したりする

おまけに自分で「選択」を
しっかりしてこなかったら
不平不満が溜まってきて
最後の最後に
他人や環境のせいにしたりね

何となくのなぁなぁ癖は怖い
気づかないうちに
自分らしさがマヒした人間に
なっちゃうのだ
「選んだ」のは自分なのに
選んだ責任は背負う自覚なく
文句言っちゃったりして


自分の感覚を殺さず聞き取る
それは毎日の日常から
些細な選択ですらだ



みんながタピオカドリンク
飲んでるからって
実は違うものが飲みたいのに
違うものを飲みたがってるわたし
をいないことにしなくてもいいのだ

「わたし、タピオカ苦手だから
    違うもの買ってあっちのベンチで
    待ってるねー」
でいいわけで
タピオカが好きな人は好き
苦手な人は苦手
ジャッジメントや批判じゃなく
感覚が違うだけで
ちゃんと感覚が違っていても
お互い○にし合うだけで
同じ楽しい時間を共有できるのだ
我慢したら楽しい時間が
淀むでしょ
んじゃ、正直に言えばいいのさ
わたしがわたしをちゃんと
大切にすればいいのさ


昔、精神的に病み病みだった頃
気晴らしに昔お世話になった先輩が
昔の同期との飲み会に誘ってくれました
大好きな人たちだから会いたくて
でも自分はまーまーゲッソリ(ヽ´ω`)
していた頃で常に胃痛
食欲ってものを忘れていた時代
居酒屋でも食べれそうなのは
お茶漬けぐらい。。。
空気読めなさすぎだよなぁ
どうしよう。。。と思いながらも
みんなが最初のオーダー決めるのに
ワイワイしているとき
勇気出して
「すいません、空気読まずに
   1人でお茶漬け食べてもいいですか?」
って聞いたんです

答えは
「え、もちろんいいにきまってるじゃん
    食べたいもの食べていいんだよ」
ごくごく普通に当たり前じゃんなノリ
やさしい世界が待っていました
自分の「こうしたい」出しても
世界は大丈夫なのでした
空気なんぞ読まんでもよかったんです
そのときのお茶漬けはやさしさ+で
おいしかったなぁ(*´ー`*)

「素直に言う」って
大事だよね
そんな昔を思い出しながら

                                                             海野まゆみ