子供のほたるには刺激の強い花火…そう言うと、流石にはるかとみちると長く一緒にいて、大人なせつなは何の事かは理解したが、ほたるは刺激の強い花火をがどんなものなのかと瞳をキラキラさせて動かなかったので、せつなが気を利かせ(たと言うのだろうか‥‥?)、海岸へ行くと、先に家に戻ったはるかとみちるは見つめ合って、微笑んだかと、思うと、そのまま押し倒された。もちろん、はるかがみちるを押し倒したのだ‥‥。
みちる「まぁ、はるかさん、今日は随分、早‥‥んっ///」
その先の言葉を言わせないとでも言うかのように強引にみちるの唇を塞いだ。
はるか「花火みたいに何秒かで終わらせないよ。たとえ、僕が飛翔の戦士の姿であってもね。」
その言葉を言ってから、みちるの着ていた淡い緑色のワンピースをスルリと慣れた手つきで脱がすと、みちるの一番感じる其処を最初は優しく愛でていった。
みちる「はるか‥‥‥わ、私‥‥‥貴方に‥‥っ///‥‥‥何か‥‥んぁ‥‥した‥‥かしら……?」
みちる「まぁ、はるかさん、今日は随分、早‥‥んっ///」
その先の言葉を言わせないとでも言うかのように強引にみちるの唇を塞いだ。
はるか「花火みたいに何秒かで終わらせないよ。たとえ、僕が飛翔の戦士の姿であってもね。」
その言葉を言ってから、みちるの着ていた淡い緑色のワンピースをスルリと慣れた手つきで脱がすと、みちるの一番感じる其処を最初は優しく愛でていった。
みちる「はるか‥‥‥わ、私‥‥‥貴方に‥‥っ///‥‥‥何か‥‥んぁ‥‥した‥‥かしら……?」
いつもなら、みちるの想いを尊重するはるかなのに、今日はみちるの想いを尊重しない。そのいつもと違うはるかの行動にみちるは恐怖感を感じていた。今、何度、突かれても傷みしか感じない。
はるか「君は悪くないんだ。」
みちるの恐怖を察したのか、はるかはみちるを優しく抱き寄せた。
みちる「じゃぁどうして‥?」
はるか「‥‥‥無性に君を感じたくなった。良いかい‥‥‥?」
いつもの優しい声色に戻ったのにみちるは安心し、微笑むと再度、体を許した。
みちる「えぇ。一瞬でも、怖いと思ってしまってごめんなさい‥‥。」
みちるがそう言うと、はるかの口角が上がった。
はるか「じゃぁ‥‥‥お仕置きだね‥‥?」
みちる「‥‥‥ふふ、好きにしていただいて構いませんわ‥‥?」
そう言うと、はるかは指で其処を何度もなぞるように触った‥‥。
はるか「気持ち良いかい‥‥?」
みちる「えぇ‥‥とても‥‥///」
みちるの其処はもう濡れている‥‥。それを分かっているにも関わらず、はるかは手を止めた‥‥。
はるか「一緒に果てよう‥‥。」
そう言われて頷くと、はるかとみちるはお互い愛でながら、果てた‥‥。
みちる「ふふ‥‥」
はるか「どうしたんだい‥‥?」
みちる「はるかを感じられるなんて‥‥」
みちるの言葉にはるかは瞳を丸くすると、笑った‥‥。
はるか「いつも、感じているじゃないか‥‥。」
みちる「貴方と果てたのは久し振りな気がするの‥‥‥。久し振りなのも、悪くないわね‥‥。」
はるか「君には適わないね‥‥(笑)」
みちる「あら、そうかしら‥‥?」
はるか「ふっ‥‥そろそろせつなとほたるのいる海岸に行こうか‥‥?」
そうね。みちるがそう言うのを確認し、家を出ようとすると、みちるに腕を掴まれた。
みちる「また、お相手してちょうだいね‥‥?」
はるか「あぁ、また刺激の強い花火を打ち上げてあげるよ‥‥。」
2人「クスクス‥(微笑)」
刺激の強い花火を打ち上げ、満足した2人は見つめ合ってから、微笑み合ったのでした‥。