今の自分をもっと信頼してみる。
またまた久しぶりになってしまった。実は免疫疾患系の病気になってしまって4週間ほど入院してました。薬のおかげで症状はすっかり治まり、副作用も食欲増して太ってるのは辛いけどそれくらい。副作用色々あるみたいだけど、お医者さんもしっかり見てくれて対策もしてくれてるので大丈夫だなと安心しました。入院で落ちた体力、筋力を戻す方が大変だった。だからこそというか、今までやってこなかった筋トレ始めたりして"塞翁が馬"な部分もめちゃくちゃありますね。明け方に寝て昼過ぎに起きる不規則な生活は治らないと思ってたのに、今じゃ23時に寝て7時に起きる生活です。薄味の病院食に慣れたら味覚も変わりこれは驚いたなぁ。毎日の便通も意識するようになりました。そんなに頑張ってるわけでもなくできてるのが自分でも意外です。「入院したら生活改善できそうなのにな」って密かに思ってたのが叶っちゃった……😱抵抗のない願望おそるべし……あと自分で書いた前回の記事にめちゃくちゃ励まされたり病気になって、ステロイド飲み続けなきゃいけなくて、その副作用でめちゃくちゃ太って、太ることの自己嫌悪と自分責めが1番根強いんです。胃は悲鳴を上げてるのに止まらない食欲が本当に辛い。その中で取り戻しつつあるのは「今の自分をもっと信頼してみる」ということ。もはやこれしか出来ることがないって感じなのですが頑張って「良くしていく」のとかもう無理今の自分を信頼してみるとは、自分から湧き出てくるもの感覚や感情。それらに抵抗せずそのまま(自分の中で)表現してみること。そしたらネガティヴがヤバいくらいに止まらないこんなに我慢してたんかってくらいイラつきと怒りがおさまらない。しかも自分勝手でお前何様なんだよレベル。特に父親に対しての怒りがヤバい。病気とか太ったことじゃなくて何故か父親別に嫌な父親ってわけじゃないんだけど、多分同じ末っ子同士の同族嫌悪と父親に求める理想と現実のギャップ。あと子供の頃、からかってくることが馬鹿にされたみたいでその怒りもめちゃくちゃこびりついてる。あと偉そうなジジイに対しての嫌悪感とかも乗せてる。(本人にぶつけるとその後めちゃくちゃ落ち込むのでなるべくやらないようにしてる。お父さんごめん。)子供の頃から割とギャーギャー騒ぐタイプだったのでヒステリックな自分は自覚してたし、家系的にそんな感じもしててめっちゃくちゃ嫌だったんですけどだんだんと許すようにしてます。でもそうやって初めて今までいかに自分の感情や感覚に蓋をしてきたか自覚できました。それはもうめちゃくちゃ無意識にやってたし、秒でやってた。でもきっと表現されたがってた。これも自分なんだって。自分のネガティヴさに恐れをなして否定して蓋をしてた。まだまだ自分の卑しさや暗黒面(?)にOK出せてない気がするけど徐々に地に足のついた力強さみたいなものも感じるようになりました。これが私ですけど!みたいな。ありのままってえらい泥臭い。でも「自分」をより理解して力強く腹落ちしてく感じがする。あと発見だったのが、抵抗なくありのまま感じているとインスピレーションが明確です。父親に対する怒りの内容が明確なのもそれ。あと「凡庸で底辺」な自分を受け入れることができないために、「私は人とは違う特別な存在」にこだわってマウントをかましてたこととか。そこを他人に投影して、めちゃくちゃ嫌ってたこととか。(偉そうなジジイに対する嫌悪感は多分これ)毎日ネガティヴのままでいるのって不安になるしエゴも騒ぎまくるし終わりが見えなくて渦中はめちゃくちゃ辛いけど、自分の大切な部分を取り戻してる感覚もすごくあってやりがいある。だからこそここであっけらかんと書けるのかも。