一気に蒸し暑くなってしまった

そして、梅雨明けしてしまった

元々汗かきやから 

汗で不快な季節は苦手⤵︎⤵︎

今年の夏は長い?みたいやから

嫌だなぁ〜。



日々 自宅と職場の往復

体調その他、特に変わらず。

休みの日は身体を休めて、

マイペースで 元気です。


商店街に農家さん直売所があって

市内の北で採れた新鮮な夏野菜が売られている

ピッカピカのきゅうり トマト おナス

1人暮しには多い量だけど

おいしさがわかってるから つい、

買ってしまう。

おいしいジェラート屋さんもある

生活がしやすく 交通の便もよい

かかりつけ医もみつけられた。

ありがたいです。

今年に入ってすぐ友達がこの近くに引っ越してきた

私が住んでる建物をみて

暗いイメージがちょっと・・・と言っていた。

1人で生活をはじめるにあたり私は

自分の身の丈にあった生活をしたい、

しなきゃって思って

6部屋内見して 考えて考えて

ここに決めた。

確かに古さはある、だけど

今の私にとって 

多少の色々はあれど

ここは良すぎるくらいに生活がしやすく

窓をパァと開けて暮らせる

(友達の部屋は窓あけたら隣が激近)

なにより、子供たちに何かあっても

かけつけられる距離感もよい。


先日、ものすごく急用で娘に呼ばれ

元夫と子供たち3人が暮らしている家に

いく事になった

どれくらいぶりになるのかな・・

用を済ませて あちらこちらを見渡すと

目に見えて傷みだしている家が 

なんだかかわいそうに思えた。

元夫一族は、

住まいはほんまに「住むだけ」 

元姑は、おトイレ掃除すらしない

自分の身や外面はいつも気にしていても

まぁ、その内面は色々汚く

大事なものや人に気を配る事を全くしない一族だった。


正直、部屋は散らかり気味だったけど

娘、一生懸命家事をしているんやなぁと

よくわかったので

胸がチクチクしてしまった。

就活に向けて自分の事も忙しくなりはじめ

気持ちも手も回らない様子の家の中を見て

助けてあげたい・・・

見なければよかったじゃなく 

現実を見て、よかったと思った。


そして「わたし」の残骸?が そのままな部分をみて

あぁ…ここで私は

息をする事もしんどい中

なんとか生きてたんやなぁ

しみじみしてしまった。

子供たちに申し訳ない気持ちはいつもある

だけど、

「わたしが傷みつくさんでよかった」

帰り道、思えた自分にびっくりした。


直接手を出すことができなくなって

毎日考えない日はないけれど

この距離感でいれることに

感謝できているような?私でいられて

よかったなって おもいます。



「今年は寒いねぇ」

会話の中によく登場する

確かに寒い。


術後の体の調子は

小さく色々あるけど 特に問題なく

そこそこ元気で暮らせてる事を 

有難く感じてる。



パン製造販売の仕事に就いて半年以上が経つ。

パン屋さんが多い地で「売れるパン」を生み出し

売り上げに繋げるのはほんまに難しいなと

日々実感している

「1年後もこの店、存在するのかな…」

不安になったりする

私は 主に販売担当だけど

製造補助や

朝イチ出勤して パンを焼成する事もはじめた

自分なりに頑張って できるようになったかな?

次は何ができるようになればいいかなとか考えるけど

焦らず、許される範囲でマイペースを崩さず 

できない、じゃなく

やってみよう!で

新しい事を覚えていきたい。



先日職場に

パートさん2名が入ってきた

会社が経営している別業種店舗が縮小されたため

退職せず、働く機会を待っていた人たち

内、1人は高齢者

私より10歳以上年上

飲食業務経験なしで 来られた

正直、

スタッフ同士「仕方ない」で始まった

始めてみればやはり、

色々問題が起こり始め

これはいつか誰かが

少し厳しい修正をしていかないといけない時がきた

「家とは違う」ところから意識してもらい

視力から矯正していただき、

あらゆる目盛りを正しく計る事から

失敗は誰でもする、

失敗したら「何がいけなかったのか」

ここに気付かないと また同じ事をしてしまう

この方の中にある

「年寄りだから仕方ない」

「週3しかこないから仕方ない」という

甘え?! 逃げ?! 

みたいなものを感じている

返事の仕方(頭に入ってない)

すぐ謝る癖・・・

先に謝れば許される?

私、ほんとにひっさしぶりにイラっときた

毎日ギリギリの人数でまわしている中で

フォローするにも限界きてる

なので私、「迷惑かけています」を

別の角度で アピールした

「長い目でみてください」上司は言うけど

優しさにも線を引かないといけないと思う。

伝えないといつまでも伝わらない

私にとってここは

え〜人でいる必要がない場面や。



久しぶりに

キツい自分が出現してしまった。

これも「わたし」の一部です☆


生きていると

色んな人に出会います。

今年も残りあと数日となった今

私は入院し、胆石症の手術を終え

色んな管に繋がれてベッドにいます

ちょっと大きめな石がいた胆嚢を

腹腔鏡手術で取り去った

無症状だったので

急いでとる必要もないよ、と

言われたけど

症状がでる=激痛 、

一人だし

パニックになるだろうと

想像しただけで怖い

いつか…を待つのはやめて

身体が元気なうちにとってしまおうと決めた

この年齢までまともな健康診断をしたことがなく

胃カメラした事がきっかけで偶然見つかった胆石

生まれて初めての手術生活を体験中

お産の痛みとは違います。

看護学生さん2名が実習でついてくれてる。

娘と同年代、

先輩看護師さんに

鋭い指摘を受けながら

一生懸命してくれて嬉しい。



今年は 色々あった。

父が亡くなり 

妹にも病気が見つかり

私は手術

入院当日の朝

もう2度と関わりたくないと

2年間、不通だった実母に連絡をとった

許すことができない暴言を吐かれ

私も 人の子の親として

言ってはいけない言葉くらいわかる

全否定された心はしばらく辛く

この年齢になってまだ

こんなに嫌がらせを受けるのか

悲しくて 苦しくて 随分泣いた

なぜ、連絡をとったのか…

許そう。母でなく自分を

そう思ったから。 

許すって難しい、

「もう いいや」って自分を先に楽にしてあげよ。



嬉しい 楽しい美味しい初めてがたくさんあった2021年

頑張るところは頑張ってみた

ダラダラするところは

ダラダラしまくった!

今、頭を悩ませているのは

胆嚢がなくなってからの食生活

食べる事は生きること、

好きなものをお腹いっぱい食べる事が

なにより大事な私にとって

お腹いっぱい食べたらあかん…みたいな事になる様子

ツラいなぁ〜・・



100%健康でいるのはちょっと無理やけど

元気なうちに 

許される範囲で

美味しく 楽しく 過ごしたい。


先ずは、予定通りの退院を目指す!!