朝夕涼しくなった。
秋の気配を感じられるのは 嬉しい。
夏は苦手。
変わらずすごせてこれた事に感謝・・?
ん〜、、
体調は大きく変わらず、かな。
仕事の方で 大きく変化があった。
売り上げが悪すぎて
今月末で閉店すると、突然告られた。
なんの前触れもなく
いきなり来た、失業。
宣告から閉店まではたった10日。
どんどん売れなくなってきて
いつ、閉店してもおかしくないと感じていたけど
このいきなりは、ひどい。
私達が退職希望する際は
最低でもひと月前に言えと
イキリ立っくせに・・
閉店まで10日?!
怒りを感じて当たり前だと思うし
噂で聞いていた「恨まれる会社」
そらそーやろっ、と納得した。
最低人数で回していた現場、私は
これまであまり手をつけてこなかった
「製造」にチャレンジしはじめていた
許してもらって 無給自主練して
思い出しながら復習して・・
やっと、なんとなく形になって
褒めてもらえるようになった
みんなよりかは劣るし
出遅れたけど、やっと・・
できるよーになれた矢先のこの事態。
頑張ったことすべてが「今さら」になってしまい、ほんとは
とってもショックで悲しい。
会社はさておき、スタッフ同士は
助け合いながらそこそこ関係もよく
居心地がよかった。
グダグダいっても終わるので
次に目を向けて 動いてみたら
「採用」をもらえた
でも、もうちょっーと探して
厚かましく?! 行こうと思う。
そうしたって、えーよね?
製造はとても苦手です
避けてきた職種でもある。
私は、売ることが好き
お客さんとの間に生まれる
一瞬の駆け引きみたいなんが
すごく好きです。
パンが売れない中、
私はモチベーションを崩すような
発言はしないできた。
例えば店長は
「どーせ、売れない」
「また余る」 など
消極的な発言が多かった
私は そんな店長の気持ちが全てを
ダメにしてる原因なんじゃないかと思い続けていた。
今日も売るでぇ⤴︎ ⤴︎
並べたパンは売るっ!
今日がだめなら明日!
私はいつも普通にこう思って
「販売」していた。
先日、面接を受けたとき質問された
「最近嬉しかった事はありますか」
考えることなく
「苦手だった製造の仕事をしてみようと思った自分と、それができる様になれた事」
スラスラ出てきた。
答えながら 泣きそうになった。
面接官の男性は
「ほんとのあなたは できるんですよ、努力されたんですね」
とても嬉しかった。
私、今まで生きてきて
逃げてばっかり
逃げてよかったのは離婚くらいで、笑
苦手とむきあってみて
下手くそなりに やれば出来る、を
この年齢で体験できて
幸せやなぁって思えた。
ほんまにめちゃくちゃな会社やった
開店して最低でも3年はなんとかやり越すものだと私は思っていたけど
2年 もたなかった。
ふざけた商売、いや、
莫大な資金を投入した「ごっこ遊び」
お詫びの仕方も、
お礼の仕方も知らない人たちだった。
でも・・
こことの出会いが私をちょびっと成長させてくれた事は 感謝しています。
お世話になりました
ありがとうございます。