大好きな梅ちゃん。
いよいよ感動のフィナーレ。
三日三晩の土用干しというが、どんだけ干すかに決まりはない。
和歌山出身の母は一ヶ月ぐらい干して、そりゃもうミイラドクロみたいな梅干し作るんやで。
そこまでカリッカリやとおむすびの具にはできへん。
もっぱら煮魚の匂い消しとしていっしょに炊くんよな。
私は梅肉使う料理をようするから、干しすぎない梅干しを作る。

このへんにしといたろか。

こんなちょっとやがな滝汗

しっとりぽてぽてが好きやから、少し梅酢入れよかな。梅の保管方法は

①干したそのまま瓶詰め
②梅酢に戻して瓶詰め
③梅酢にくぐらせて瓶詰め

どれでもええねん。
梅干しづくりに正解はない。
全て好みやねん。
自分のやり方が確立してないから、毎年指南書を読んでやってる。
すぐ食べるより置いといたほうがまろやなになるから、完成しても食べるのはまだまだ先や。
1年以上は置いとこ。いつになるやろ。

とりあえずこれで今年の梅仕事はほんまの終わりや。