こんにちは。
インナービューティーセラピスト まゆです。
東京新宿界隈の可愛いレンタルサロン
で
オイルトリートメントを中心したセッションを
ご提供しています。
自分の背中って見たことありますか?![]()
合わせ鏡にして、首を伸び縮みさせてようやく・・・
ってとこですよね。
もしくは写メを撮るとか。
いずれにしても肉眼で、
しっかり観察することってできません。
(できるくらいに首が長くて身体柔らかい人、いる?)
見えないものは、ないのと一緒![]()
だからでしょうか。
ほとんどの人は、自分の「背面」への意識が
とっても薄いようです。
目が前にしかない私たちは
どうしたって「目の前のこと」(文字通り)に
集中しちゃいますものね。
特に、PCやスマホを1日中チェックしていると
どうしたって姿勢も
前のめりになりがちです。
背中はますます
置いてけぼりを食ってしまいます。
私も、実はそう。
身体の前側に比べると
背面のことは驚くくらい意識できていません。
なんと可哀想な背中ちゃんたち・・・![]()
これ、オイルトリートメントをしていても
わかるんですよ。
オイルトリートメントの施術は、
通常背中から行います。
肌を覆うタオルをそっと外し、
そこにオイルを塗るところから
スタートするのですが・・・
オイルトリートメントを受けるのが
初めてという方は特に
背中が「無言」です。
触れられても、
反応が鈍い。
でも、オイルを滑らせ
手技で皮膚から緩めていくと・・・
次第に、イキイキし始めます。
目を向けてくれてありがとう![]()
というかのように。
その体験を、2度、3度と繰り返すと
背中が明らかに変わってくるんですよね。
これは面白いものだと思っています。
月に1~2度セッションを受けてくださるお客様も
初回の時は、本当に背中が
辛いことになっていました。
元々乾燥肌で、軽いアトピー体質でもあったので
オイルを塗ってもゴワゴワ感が取れず
筋肉も固まっていて・・・
でも、回を重ねるごとに、
肌が柔らぎ、少しずつ「息を吹き替えしてきた」
感覚がありました。
ご多忙で、3ヶ月ほど来られない時があったので
元に戻っていないか心配していたのですが
そんな懸念も不要でした。
多少乾燥はしていたものの
肌はしっとり
以前は感じていた背中の強張りも
気づいたら取れているということで
ホッとしました。
やっぱ、オイルトリートメントって
すごいなあ![]()
と、お客さまと一緒に
喜び合っちゃいました。
ダンスや武道をする人は、
全身に意識を行き渡らせます。
背中もお尻も足の裏側も
全て動かしてこその身体ですものね。
そこにスキがあってはなりません。
だからでしょう。
彼らの後ろ姿は見事に美しい。
一朝一夕にそんな背中になることはできませんが
「意識」するだけでも違うはずです。
1日に数回、目を後ろ側に付け替えるイメージで
自分の背中を観察してみるところから
スタートしてみませんか?
そのまま伸びをしてみたり
ヨガのシャッバーサナと呼ばれるポーズ・・・
死体のポーズとも呼ばれますが
床にダラーんと力を抜いて横たわって
その時に床と背中の接しているところを
意識するだけでも違います。
でも、とにかく自分には
「背中」がある、って
当たり前のことを思い出す。
それだけでも、ぜひに♪
ちなみにこの記事のタイトルは、
buck numberの「水平線」の歌詞から
いただきました〜
意味はちょっと違うけどね![]()


