映画館で映画を観たとします。
最後に流れるエンドロールを皆さんはちゃんと見る派ですか?
私は邦画なら見ます、日本語で分かりやすいしネ!
洋画のエンドロールは音楽が良かったり、ちょっとしたおまけがないと、途中で席を立ってしまいます。
(たまには見たりもしますよ~)
そう、それでそのエンドロール(特に惹かれるのは邦画)を観てると、感動するときがあります!
エンドロールはその作品にかかわったスタッフを紹介していますよね、スポンサーとかも
ズバリ! そこに感動するんです
そう? っと思われる方もいらっしゃるでしょう![]()
つまり、そのエンドロールを見ながら、「この作品を作るのにこんなにも大勢の人間がかかわって、一つのエンターテイメントを作り上げているんだなぁ」という、そのまんまの感動を受けるわけです
特にその作品に原作があるものはさらに感動ですね!
原作が小説だったりすると、さらに良し
未熟ながら作家デビューを夢見ていると、「いつか自分の作品が映画化されて、こうやって大勢のスタッフがエンドロールで流れたら、感動だなぁ」なんてことを妄想してしまいます。
まあ、そうなるにはもっと勉強して、感動と余韻を残せる作家にならないと、感動みのあるエンドロールは作れないと思ってしまうわけで
たぶんエンドロールをみながらうらやましがっている自分がいるんですね。
作品に対してか、原作者に対してか自分でも分かりませんが……
でも願望を持つことっていいことだと思いませんか?
余韻を残せる話しかぁ、ムズカシィィィε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ