これまで、不安や恐れなどのネガティブ思考を
統合で手放してきた。
少し弱くなってきたとはいえ、
相変わらず毎朝ネガ・エネルギーが襲来する
目が覚めてパッと起きれれば良いが、
意識が朝目覚めてから、肉体が起きるまで結構時間がかかる。
その間、奴らはやってくる。
新潟の冬は寒いが、朝ベッドルームには暖房をつけない。
起きたら床暖の効いている部屋にすぐに移動するからだ。
だからベッドの中でネガ襲来に襲われている間は、
寒いので、腕を布団から出して
「シュッ ガチ」とか
「パッカ〜ン」
なんてできない。
ひたすら頭の中で半分眠ったまま
12チャクラのワークと統合をして、
棺
のワークでガバッと起きる。
先日の並木さんのティップスは
ネガ対策に集中してくれたおかげで
かつてないほど気づきが多かった。
これまで積み重ねて来た学びとうまい具合にシンクロしたのかも知れない。
これまでは襲ってくるネガのエネルギーに集中して
統合してきた。
今回私に一番響いたのは、ネガを嫌なものとしないということだ。
ネガティブを「ドンと来い」と受け入れるのだ。
例えば不安を嫌なものとして押しやろうとすると、
反作用でもっと強く来る。つまり、不安のエネルギーが増大する。
不安が襲ってきた時に、その不安エネルギーを嫌がって押しやる意識が根底にあるから、どんなに統合しても何も起きないのだ。
不安でも何でもドンと来い、私は何が起きても大丈夫
という意識でいれば、つまり、不安から目を背けずに立ち向かう覚悟をすれば、ネガに光が当たり質が変わりニュートラルとなるという。
何となく分かる気がしてきた。
ここで大事なのは、ドンと来い!とネガを受け入れることへの抵抗を統合することだ。
直接、ネガを統合するのでなく、ネガを受け入れることへの抵抗波動を統合して、ネガを受け入れられるようになれば、彼らは消えていく。
不安を統合!ってことは、ネガ対ポジの二項対立でネガだけを悪者にしているということだ。誰かを悪者とジャッジすることと一緒。
そう、ネガだって自分が起こしているのだから、それをジャッジするのはお門違いということだ。
ネガを嫌い!と押しやるのでなく、受け入れれば大人しくなる。
癌などの病気も、治療して抹殺しようとすると力を増して痛みが増すと聞いたことがある。そっくりだ。
全てはエネルギーだからか
統合が大事、だけど何を統合するか見極めるのは、もっと大事。
並木さんの話を聞く度に痛感するが、
今回の気づきは大きかったと思う。
ネガちゃんを受け入れられるようになろう。
統合するのは、この受け入れへの抵抗。
これに気づいたら、気分は一気に変わった。