母は医師からパーキンソンと言われている。
でも、手が震えるわけでもないし、
私はあまり信じていない。
母の方はどっぷり医師のいうことを信じてしまうのが困りもの。
朝起きた頃は、足が動きにくいと言う。
医師に言わせると、
朝は薬が切れているからだと・・・
母の薬信仰はなかなか崩せない。
月に一回だけ通院しているので、
1ヶ月分の薬を
山のようにもらう(買う)ことになる。
いっときは、親戚がみな心配するほど
薬、薬、薬・・・と頼っていたし、
今も薬だけは、しっかり飲む。
それでも体力や運動量の関係で、
私が一緒に住むようになってからは、
だいぶ元気になった。
それでも最近は、ちょっと動きが悪いと言うことが増えてきて、
今朝なんかは、体が動かないと悲劇の女王になっていた。
もともとじっとしていられないタイプで、
身体が動くようになると、休みなく何かしている。
洗濯は毎日、暇さえあればモップをかけるし、
あとは料理に裁縫に
私よりはるかにたくさん家の中で活動するようになった。
ただ、外に出かける自信だけがなく、
せいぜい1、2ブロックくらい先のお店か歯科医くらいなら押しグルマを使って歩くこともある。
それでも最近は身体が動かない、ということが増えたので、
寝てるようにと言ったら、少しは昼寝ができるようになった。
今朝は、動けない発言が増え、
と言っても、朝起きて2階から1階に自分で降りて、
ゆっくり着替えて、私の分も洗濯をして・・・
それが朝食のあと、
何回も「今日は本当に体が動かない」と
言うので、とにかく横になるように言った。
新潟は東京で暑くなったと騒いでいる頃も
そんなに暑いわけでなく、とくに朝はまだ少しひんやり。
それが今日はぐんぐん気温が上がった。
それで、母がいるリビングもクーラーをつけて、
少し硬めのソファに横にならせた。
で私は違う部屋で仕事をしていたが、
今日は終わり、とリビングに行ったら、
母が、「突然治って動けるようになったから、
今からシャワー浴びる」と。
実は私は別の部屋でまず、エネルギーワークをやった。
並木さんが言うには、
他の人をどうにかすることはできない。
代わりに、母の症状を見て不安になっている
自分の中の不安のエネルギーを手放し統合する。
これで、動けないくらい体調が悪化した家族が
このワークをした後にピンピンしていたーことがある、
と並木さんが言っていた。
これだろうか?
私のエネルギーワークが効いた?
そうに違いない。
そう考えよう。
私が不安に思えば思うほど、さらに不安になるような現実が起きるわけだから、不安の周波数を統合するのが一番。
エネルギーが動く様子をまた実感したようだ。

