ワン ワン ・ ワンの日に・・・
今朝のジョイ地方は雨・・・![]()
でも通勤通学の時は降っていなかったから
送迎
しなくて済みました![]()
昼からは天気も回復・・・![]()
夕方には眩しいくらいの夕日が見えましたよ~![]()
さて・・・
今日は「ワンワン・ワン」の日 ![]()
・![]()
ということで ちょっとワンコの話・・・
重い話になるかも知れないけど・・・
最後まで読んでもらいたいなぁ
以前、ジョイの誕生日の日に
ちょろっと話をしたことあるんだけど・・・![]()
もしまだ知らない人がいるなら・・・
ぜひ 知って欲しい本です
この本の話です![]()
何人かの人が「知ってるよ~」って言ってくれた本・・・![]()
犬たちをおくる日
~この命、灰になるために生まれてきたんじゃない~
金の星社から出版された本です![]()
著者は 今西乃子さん
そして、写真は 浜田一男さんです
愛媛県動物愛護センターの職員さんたちの
「この命、一匹でも多く救いたい!
捨てられる命を一頭でも減らす社会へ・・・」
そんな思いが伝わってくる一冊です
決して遠いところの話ではなく
私たちの身近な問題でもあります・・・
本屋さんでこの本を見つけて 手にとって・・・
ページをめくって・・・
言葉に表せないような写真が目に入りました
そして こんな言葉から始まります
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2009年2月19日、午後1時20分。
その日、わたし(著者)が殺したのは
30頭の成犬、7匹の子犬、11匹のねこであった。
その死に顔は、人間をうらんでいるようには見えなかった。
彼らはきっと、最期のその瞬間まで
飼い主が迎えに来ると信じて待っていたのだろう。
あの日からずっと、
ステンレスの箱の中で死んでいった彼らを
思わない日はなかった。
”だれかをきらいになるより、
だれかを信じているほうが幸せだよ”
犬たちの声が聞こえる。
この「命」、どうして裏切ることができるのだろうか・・・・。
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この写真は2009年2月13日に撮った写真です
ジョイがうちの子になって5日目・・・
明るい未来に向かって目を輝かせている頃
一方では 先のない未来へ進んでいくワンコたちがいる
この写真を撮った約1週間後に
著者である今西さんがつらい体験をしたことになります
殺処分・・・・・
安楽死・・・・・
けっして楽なんかじゃない・・・・・
窒息死なんです
苦しみもがきながら・・・
この命、灰になるために生まれてきたんじゃない
(ジョイ 生後5ヶ月)
それなのに 年間30万頭以上の
何の罪もないワンコやネコちゃんが犠牲になっています
ウチでは飼えないから
言うことをきかないから
子どもができたから
人間の身勝手な理由で保健所に持ち込まれます
待っているのは”死”だけ・・・
運よく譲渡犬や譲渡猫として
”生きる”チャンスを与えられることもあります
でも それはほんのわずかな数です
病気ではないこと
人に危害を与えないこと
譲渡されやすい子犬や子猫など
それだけで決定しないだろうけども・・・
いろんなことをクリアして譲渡の対象となります
現実には
ほとんどのワンコやネコちゃんが処分の対象・・・
そんな死の淵から
ワンコやネコちゃんを助け出してくれる人もいます
その多くが保護団体の人や預かりさん・・・
ボランティアの人たちです
ほんとうに頭の下がる思いです
少しでも殺処分される
不幸なワンコやネコちゃんが減ればいいのだけど
そのためには どうすればいいのだろう?
恵まれない子犬や子猫を増やさないこと・・・
去勢や避妊・・・
これも有効だと思います
そして、「可愛いから」 「欲しいから」という
安易な気持ちで簡単にワンコやネコちゃんを飼わないこと・・・
ワンコやネコちゃんだけでなく 生き物を飼うということは
”命”を預かるということなんだと・・・
一人一人が責任を持って”命”と向き合って欲しいと思います
そして、もしこれから先
ワンコやネコちゃんを飼おうと思っている人がいたら
”動物愛護センターからの譲渡”や”里親になる”
ということも考えて欲しいと思います
ワンワン・ワンの日に この本を読んで
少しでもワンコやネコちゃんのことを
考えるきっかけになってもらえたら嬉しいです
犬たちをおくる日
~この命、灰になるために生まれてきたんじゃない~
金の星社![]()
著者 今西乃子
写真 浜田一男
長くてまとまりのない文章を 最後まで読んでくれて
ありがとうございました
ひとつでも多くの”命”が救われますように・・・





