繭織工房の日々

繭織工房の日々

養蚕から織までをモットーに、繭織工房のゆるりとやっていくブログです。


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昨日は地域のどんと焼きでした。

 

風もなく暖かかったので娘を連れて見に行ってきました。

 

 

。。。が、出遅れたためすでにやぐらは燃え尽きた後ダウンダウンダウンダウン

 

 

 

でも、なんとかまゆ玉にはありつくことができました。

 

これで今年も無病息災です!

 

お世話になっている地域の方々へ娘の顔見せもできてよかったチュー

 

 

初めてのベビーカーでのお出かけだったので娘がグズらないかと心配でしたが

 

逆に振動が心地よかったのか始終ねんねしてくれたのでホッ。

 

 

おかって市場へ獅子舞も見に行きたかったんですが

 

さすがにいきなり長時間外に連れ出すわけにもいかないので

 

今年はここまで!

 

去年の写真↓

なぜか写真が横になっちゃう。。。何故だ

 

獅子舞はまた来年のお楽しみ。

 

 

 

 


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先日、我が家では今年、というか人生で、

といっても過言ではない、

とっても大きな出来事がありました。

11月30日、第一子となる女の子が誕生しました!

なんと予定日ちょうどに生まれてきてくれました。

なかなか几帳面な性格かもしれません(笑)

引きこもり中ですが、母子共に健康で元気に過ごしております。


妊娠、出産という貴重な経験をさせてもらい、

元気に生まれてきてくれた娘に感謝です。



ただでさえバタバタするこの時期、

合宿のような入院、

極寒の我が家へと赤ちゃんを迎える準備

猫と赤ちゃんの同居対策、

一変する生活サイクル、

そして赤ちゃんのお世話。。。

出産後、日々目まぐるしく

気がつけばあれよあれよと今年も残りわずかになってしまいました。



年の初めに迎えた白猫のたま、そして新入りの娘。

3人と一匹で迎える新たな一年に今からワクワクしています。












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夫の手伝いをあてにできずお預けとなっていた中身の真綿部分。

 

 

ひとりでも真綿を広げられるようにと、夫が装置を作ってくれました!

 

 

それがこれ↓

 

普段はすのこ!立てれば真綿拡張機!

 

 

ちゃんとした真綿布団の作り方としては

 

一枚一枚広げた真綿を重ねていくんだと思うのですが、

 

実際やってみると案外時間がかかる。。。

 

横着者のわたしはほぐした真綿をサンドイッチしていく方式を試みました。

 

ちょうどよいボリュームがでてきたところで終了~!

 

 

 

サンドイッチ法が功を奏して、思っていたよりも随分早く出来上がりました。

 

いよいよ内布に真綿をセットします!

 

 

 

まずは広げた真綿の上にビニール袋を被せて。。。

 

 

 

上に被せたビニール袋ごと真綿を端からくるくる巻いていきます。

 

 

巻いた上体で内布に突っ込み、

奥からまたくるくると広げていき、最後にビニール袋を引き抜きます。

(↑はじめ間違えて裏にしたままで突っ込んでしまい、写真では表裏が逆になってます叫び

 

うまく入りました!

 

 

口をミシンで縫ってふさぎます。

 

 

6箇所くらいを縫い止め。

結び目を裏側↓

 

 

表側はこんな感じ↓

 

 

カバーを被せて完成!!

 

 

こんな感じのふっくら感(2センチくらいかしら?)

 

 

大きさはこんな感じ。

60センチのベビー服をのせてみました。

 

もういつ産まれてもおかしくない時期に入ったので

 

果たして間に合うのか!?とちょっぴりヒヤヒヤしていましたが

 

思った以上に真綿部分がスムーズにいったので

 

始めてしまえばあっけなく完成しました(ホッためいき

 

 

 

それにしても、真綿パワーはやっぱりすごい。

 

軽いのにボワ~ッッとあったかいです。

 

 

 

ちなみに、通常のトッポンチーノは中綿は木綿なのですが、

 

木綿は放湿性が低く湿気を含むと冷える性質があります。

 

なので、汗をかくと冷えてしまうのです。

 

 

その点絹は吸湿性も放質性も綿よりも高く(綿の1.5倍だとか)、

 

汗を吸ってもすばやく放湿してくれて、冷えることはありません。

 

 

なので暖かいのに蒸れない。

(絹の下着がいいといわれるのはこのためです。)

 

 

もし、これからトッポンチーノ作ってみようかな、なんて思っている方!

 

汗っかきの赤ちゃんに使うものこそ、真綿(絹)がおすすめです!!

 

 

。。。。っと言ったところでウチでは販売しませんが(笑)

 

少しでも絹の普及にお役になればと願い。。。てへ

 

 

 

 

家の中で水が凍る我が家雪の結晶

 

これから本格的になってくる寒さを少しでも和らげてくれることを期待。

 

 

 


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前回の続きになります。
 
材料は揃ってる!って事でさっそく側生地と内布を作ってみました。
 
 
 
内布は幅が少し足りなかったので2枚繋いで作り
 
側は織幅がギリギリでしたがなんとか繋がずに使えました。
 
 
 
もともとトッポンチーノを作るつもりで織り始めた布ではなかったのでかなり地味です(笑)
 
でもでも!絹とコットン、しかも太い糸なのでモコモコしてこれからの季節には温かそうですテレ顔
 
 
 
 
水天宮のお守り印もしっかりいれましたよきらきら
 
 
後は肝心の中身。
 
実はまだ中身の真綿ができてませんあせる
 
 
真綿布団にするには角真綿を引き延ばさないとなのですが、
 
その作業をするのに二人でやらないと延ばせないのです。
 
「真綿布団 作り方」の画像検索結果
 
↑こんな感じで延ばします。
 
小さいから一人でもできそうな気はするのですが、
 
真綿を延ばすのって案外力がいるんです。
 
最近仕事が忙しく、夫がなかなか時間を割いてくれません叫び
 
おねがいしますよ~!!
 
 
ということで、今現在ここでストップしちゃってるのでまだ完成出来ていませんはにわ
 
なのでまた、中身の真綿編まで続く。。。。
 (こんなに引っ張るつもりは無かったんですが)
 
 
 
ついでといってはなんですが。。。
 
同じ布で自分達用の枕カバーもつくっちゃいましたきらきら
 
 
使っているうちにどんどん柔らかく、

糸自体もふっくらしてきたように思います。

今のところ、快眠です!!
(いつもの事ですが!)
 
 
 
 
 
 

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カレンダーも残り2枚となってしまいましたが、ぼちぼちブログ再開しようという気に

今日やっとなりましたてへ

 

 

ブログ上での空白の期間。

 

 

今年は本当にいろんなことがありました。

 

 

 

ありがたいことに、愉快で充実した日々だったので

 

ブログに記していれば後で見返すことができるので

 

備忘録としても有意義だったろうなぁと思うし、

 

実際なんどもブログ書こうかな、って思ったりしました。

 

でも、いざ書こうと思うとなんか気が乗らなくなっちゃって

 

今日にいたっちゃったわけです。

 

 

 

そんなこんなで(笑)

 

まぁ今年一番の大きな出来事としましては、

 

結婚して8年目にしてなんと子供を授かりまして、今月出産予定になります。

 

 

そこで産まれてくる我が子のためにトッポンチーノを作ってみました~!

 

 

。。。。って、トッポンチーノってご存知ですか?

 

 

わたしは全く知りませんでしたが、

出産準備であれやこれや調べているうちにこの存在を知りました。

 

要は赤ちゃん用のちっさい敷パッド的なものです。

 

 

トッポンチーノとは?トッポンチーノのこと教えて!

※トッポンチーノ公式サイト?より画像をお借りしました。

 

 

 

前から自分ちの真綿で真綿布団とかつくりたいな~とは思ってはいたのですが、

 

量とか大きさを考えるとちょっとめんどくさくなってしまって(笑)

 

これなら手軽に作れそう!!

 

使ってない真綿もあるし!

 

ちょうど手引きの絹糸とタイで買った手紬のコットンで

 

夫が布を織っているところだったので側(がわ)もあるし!

 

真綿をくるむ内布は母からもらった水天宮の腹帯(木綿の晒)を使えばいいじゃないか!

 

役者は揃っているじゃないか~~!!

 

 

 

 

****久々のブログ更新ではりきりすぎて長くなってきたので次回に続く****

 

 


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ずいぶん前に織ったものの長さが中途半端だったので手付かずのままだった布があったのですが、思い立って枕カバーに仕立てて使用しています。たて糸は絹、よこ糸はタイの手紡ぎコットン。



デジカメ故障中でタブレットのヘナチョコカメラで撮っているのでイマイチ質感が伝わりづらいですが涙紡ぎのポコポコ感が好き。
空気をたくさん含んだ糸なので肌に触れた時のヒンヤリ感がなく、かつサラっとしていて気持ちいいです。




横のラインはたて糸の絹の色を変えていますが、たまに茶色く筋になっているのはもともともとのコットンのいろです。

織るときには特に何も考えてなかったのですが、布を切ることなく余ることもなく、全く過不足なくそのままの長さで、今使ってる枕にピッタリ!なんかもうそれだけで満足テレ顔

自家製アイピロウもお試し中きらきら
たてよこ無撚のシルクの生地に真綿とドライのラヴェンダーを入れた贅沢安眠アイピロウ!

これも何も考えずに選んだ布がたまたま藍染めだったんですが、これも大正解。遮光性があって昼寝時に眩しくない指圧の心

真綿なので軽いのですが、乗っけてるとじわわ~っってほの温かくて気づくと爆睡してます。まぁ、アイピロウなくても寝付きはいいんですけがためいきためいきためいき



あとは敷布団と掛布団のシーツも作りたいなぁ。
結構布の量使うんですよねシーツって。だからか、いい素材を使ったものはお高い。でも自分で作れば安上がりで贅沢虹作るぞ~!

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ぽかぽか陽気のあたたかな光の中でスタートした先日のワークショップ。

 

今回はリピーターさん、はじめての方、だけでなく

ご夫婦で、男性お一人で、などいろんな方々がお集まりくださいました。

 

 

お友達同士まったりと、

 

ひとりで黙々と、

 

ご夫婦でかわりばんこに、

 

はじめましてだけど和気あいあいと

 

みなさんそれぞれがそれぞれの時間のすごし方をされて

 

だけどもバラバラでなく一体感があって

 

すごくリラックスした心地よい空気に満たされていました虹

 

きっとこれがBaimaiのエネルギーなんだなぁ。

 

この雰囲気すごく好きテレ顔

 

ごはんも美味しいしてへ





やったばかりなのにまたすぐやりたくなっちゃう!

 

楽しかった~何個でも作りたい!

 

今度は大きいの作ってみたい!

 

ちがう色合いでやってみたい!

 

お愛想ではなく心から言ってくださってるのが伝わって嬉しいです虹

 

 

 

 


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今日は一日竹かご作りをしてきましたはにわ

 

実は半年ほど前から夫婦で習いに行っています。

 

というのも、養蚕などで竹を使った道具を使っているのですが、

今使っているものは全て何十年も前から使われている古いものばかり。

 

すでに壊れているものも多く、とりあえずの応急処置を施したままなんとか使ってる状態。

そしてきっとこれからも修理が必要になるのは目に見えている。

 

だったら自分たちで修理できる腕を身につけよう!

と思い立ったのでした。

 

でも昔の農家さんには当たり前の話。

自分が使う道具は自分で作る。

 

最近、古民家に移住したお友達のお家に遊びに行ったのですが、

そのお家も前の持ち主のおじいちゃんが、亡くなる寸前まで竹細工やっていたみたいで

作りためていたかごやらひごがたくさん残されていました。

 

そのなかに、竹細工を作る際に使用したと思われる手作りの道具。

 

自分が使う道具を作る道具すら自分で作っていったんです!!

 

なんだかややこしいことになってきましたが涙

 

とにかく、自分でできることはやってみよう~!

竹細工なんだか楽しそうではないか!

 

。。。。と、けっこう軽いのりではじめました(笑)

 

がやはりそう簡単なものではありません。

 

竹ひご作り、これがめっぽう難しい。

 

この竹ひごが作れず挫折していく人が多いんだそうで。

今わたしたちが習いに行っている先生は、

 

そこでつまづいて竹細工をあきらめるのはもったいない!

 

という想いから、簡単に竹ひごが作れる道具をいろいろ考え

自らDIYで作ってらっしゃいます。

 

とはいっても、なた一本でやるよりかは簡単、というもので

それさえあればスイスイ~ためいきってわけでもなくもちろん練習が必要です。

 

でもそんなDIY感あふれる道具たちのお陰もあってか、

今回こんなカゴを完成させることができました!!

 

 

前回はカゴ部分まででした。


この時点でも美しい!

 

IMG_20171123_205318636.jpg

実際の使用に耐えうるようにしっかりと作りこみます。

 

 

じゃん!!四つ目カゴの完成~!!

 

けっこうがっしりしたつくりになっています。何を入れようかな~おんぷ

 

同じ形でもっと大きいのがうちにあるのですが、そういうのも作ってみたい。

 

 

あ~やっぱりものづくりは楽しいなぁテレ顔

 

次回は年明け。

違う形のかごに取り掛かります!

楽しみ~◎

 

 

 

 


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先日19日は吉井町にある、みおりさんが主宰するべっぴんさんでの糸かけWSでした!

 

 

::べっぴんさん::って??

 

外見の美しさではなく、女性が本来誰でももっている美しさを引き出したり、

その真の美しさがさらに輝くようなお手伝いをする場として「べっぴんさん」を立ち上げたみおりさん。

 

嬉しい!楽しい!すごい!きれい!

そんな感動に出会った瞬間の、女性が見せるきらきらした笑顔って最高に美しい!!

ってことで女性の美しさが輝いちゃうような素敵なワークショップをたくさん開催している場所なんです。

 

二児の母でしかも最近出産されたばかりのみおりさん。

にもかかわらず、精力的にしかも魅力的なWSをたくさん企画されていて

まさにべっぴんさんの理念を体現されていてと~ってもキラキラした素敵な女性なんですきらきら

 

実は、ブログさぼってて記事にしてないのですが涙

そのべっぴんさんの栄えあるワークショップ第一号として

前回6月にこの糸かけ曼荼羅WSを開催させていただいたのです!

 

(前回の様子はみおりさんのブログにて紹介していただいています→☆こちら

 

今回はその第2弾!!なのでしたはにわ

 

 

 

 

 

 

ならべると圧巻!

 

今回も個性ダダ漏れ(笑)の作品がしあがりました~!!

 

長時間のワークですが、完成した時のみなさんの顔は疲れの色はみじんもなく

自分の曼荼羅と対面して満足そうな笑顔が溢れていました!

 

まさに真の美しさが輝いた瞬間でした~おんぷ

 

この日の様子はみおりさんのブログでも紹介してくださいました!

(みおりさんのブログはこちら→

 

 

 

 

 

 


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久々のブログ更新!

っていっても、ワークショップ開催のお知らせでございます。

 

寒くなってきました。

こつこつちまちま手仕事の季節です。

 

一年の締めくくりに。。。。というにはまだ早すぎますが、

 

良いことも嫌なことも(良かったことも嫌だったことも)

いったん脇において、ニュートラルな自分に戻る

そんな時間を提供できたらと思います。

 

 

11月26日(日) /  10時~15時  /  baimaiランチ付

 

◎ Small:4000yen 

(釘32本、板サイズ約16.5㎝×16.5㎝、所要時間約2~3時間) 

 

◎ Regular:4500yen 

(釘64本、板サイズ約25㎝×25㎝、所要時間約3~4時間)

 

※ 作業中、暖かいお茶はサービス。

その他ドリンク・デザートは別会計になります。

 

糸かけ曼荼羅で使う絹糸は繭織工房が養蚕から手掛け、

座繰り、そして草木で染めた絹糸です。

 

Place:baimai

Address:富岡市上高尾29   Tel:0274-67-1188

 

定員(約8名)になり次第締め切らせていただきます。

 

※お問合せ・お申し込みは、繭織工房 金田までお願いします。

Mayuorikobo@yahoo.co.jp / 090-2489-7576

 

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