今シーズンは取材後に急ぎのお仕事がないので書ける時は書いていこうと思います。

観客数15453人。一体感のある応援。バスを迎えるサポーターのみなさんの熱気。思わずウルっとしました。

20分まではチャンスもありましたが、固い守備にどんどん、パスが一番近い人というルールになったかのようでした。

これがJ2の洗礼です。打破できなければ復帰はありません。ガチガチに守られたらじゃあどうするの?が次節に見えることに期待します!

一平くんのぬいぐるみをひっそりゲットした人がメディアにもいました。ちょっと羨ましかった。

ほろ苦い開幕初戦。気持ちを切り替えて長崎にいくどー!

みなさまお疲れ様でした。

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温かくて助かりました!
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爽快でした!
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マッチデープログラムは大前元紀選手でした。
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ピッチサイドレポートの小野さんが一平くんをひっそりゲット。かわいいドヤ顔。笑



新年はじまって、まだ20日ほどしか経っていないのに、世の中も私も新年早々から激動の日々。もう半年ぐらい経ったんじゃないかと思うぐらいですσ(^_^;)

めまぐるしすぎて、心が落ち着きません。こんな時こそ、毎日の生活をちゃんと。そう自分に言い聞かせています。

エスパルスをじっくり見るのは月末からキャンプになりそうです。楽しみです。サポーターの方からも、アウェイに行くのを楽しみにしてると言われました。とりあえずの長崎からですね。少し関わり方は変わりますがエスパルスへの情熱は変わらず、与えられた中で全力を尽くすつもりです。

今年に入り、日本小松菜協会準備室のサポートスタッフとして、小松菜レシピの紹介を始めました。


登録の必要なく見れますので、よろしかったらいいね!をお願いいたします。今後社団法人化し、様々な取り組みをお手伝いしてまいります。


そして

粘土細工のページも立ち上げました。こちらは受注品ではないものになります。すでにツイッターでシェアしたら、いいね!してくださった方がいました。ありがとうございます。

Facebook

インスタ こちらは諸事情あり、とりあえず英語になってます。


個人のFacebookに友達リクエストをくださる方もいらっしゃいますが、普段食事に行ったり、お仕事でつながりがある方にさせていただいています。エスパルス関連の書き込みはなるべくツイッターやブログ、Facebookに書く場合は、公開にしてアップしていきます。

大寒波接近中とのこと。お天気が心配ですが、よい週末を。


広島へ期限付き移籍。

致し方ないのかな…と思いました。途中からあまり楽しそうじゃなかったように見えましたし、中国では守備を求められなかったため、なかなかそこは納得してなかったと思います。

昨年のエスパルスはお互いを活かし合うことはできませんでしたので、全員がもやもやしていたと思います。ぶつけ合っちゃえばいいのに、互いをリスペクトというオブラートに包んで、踏み込まないような…。

でも今季はそんなこと言ってられないし、みんなで団結しないと!

ペナ内ではスーパーです。あの広島のサッカーにウタカ選手がどう機能するのか、楽しみにしていたいと思います。
始動を前に、あまり選手数が減ってないなと思っていたら一気に出て来ました。

■平岡康裕選手、仙台へ期限付移籍
苦しくて、大変で、思うようにいかない期間があまりにも長く、減らない失点、固定できないメンバーのCB陣を必死でまとめてくれていたように思います。リーグ後半は、そのつらさで迷いやストレスもあったのかと思いますが、少し調子を落としているようにも見えましたし、ミスが失点に直結するアンラッキーも増えていました。出場機会が減ったのもその部分が大きかったように思います。本当は彼を軸に、しっかりとメンバーを固定して戦えるのが理想だったと思います。苦しい1年だった分、仙台では楽しいシーズンになるよう祈りたいと思います。札幌に行く時も、戻らないぐらいの覚悟で期限付移籍をしています。おそらく、あのメッセージは退路を断つ思いでチャレンジする!その決意の表れだと思います。苦しい時期を支えてくれた功労者である平岡康裕選手に最大のリスペクトを送りたいと思います。

■櫛引政敏選手鹿島へ期限付移籍
西部洋平選手の加入が発表され、誰か出るのだろうなという予想はありましたが、櫛引政敏選手とは思いませんでした。どこまでも淡々と。自分と常に向き合い、お子さんが生まれてからは選手としてもだいぶ変わったな~と勝手に思っていました。そして、杉山力裕選手が出ていても、悔しさなどではなく、心からの応援をしているのが印象的でした。それは彼がもつ強さなのではないかなと思います。一度勝った杉山力裕を試合後に櫛引政敏選手が迎えて抱き上げているのを見て、ウルッとしました。鹿島で何を学び、何を得るのか?簡単なチャレンジではないと思いますが、選手としては引き続きJ1の舞台で、チャレンジすることを選んだ以上、勝負の1年になると思います。せっかくならば、鹿島のゴールマウスに立って活躍して欲しい。そう願っています。

■宮本航汰選手Vファーレン長崎へ期限付移籍
個人的に彼がチャンスを得る時は、レギュラー定着する時だと思っています。だから、出場チャンスがあるところで、チャレンジしてくることは、悪いことではないと思っています。いずれ中心になる選手。エスパルスはそういう選手を、飛躍させきれずに、完全移籍後に羽ばたくケースが多くあります。だから2年目で、魂がオレンジなのに、少し辛いのかもしれないけれど、他クラブを見ることは、宮本航汰選手にとっては決して悪くない決断だと思っています。派手さはないけれど、彼は大好きなタイプの選手。だから、1年何も考えず、長崎でチャレンジして欲しい。きっとその先に、サッカー選手としての大きな成長が待っていると信じています。


どこにいるか?というよりも、そこで何をするか?が大事なのかなと思っています。もちろんエスパルスにいたいと思っても、そうできない場合も、プロである以上多々あるのも現実ですし、個々の選手を応援していたファンの方々にとっては身を裂かれる思いだと思います。でもそれも含めてサッカー。

現場のみに限らず全てにおいて、J2にカテゴリーダウンした以上、今まで同様という訳にはいきません。だからこそ、与えられた中で精一杯頑張りたいと思います。


かなり遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

ここ2年かけて、様々な人生の調整をしてきました。かなりバッサリ手放したものもありました。大昔に一度手放したのに、やっぱりやだっ!と取りに戻ったものも。

先のことは誰にもわかりません。だから、1つ1つ、自分がいいと思える方を、その場でしっかりと選んで、きっちり全力を出しながらも、しなやかに進むことにします。

お正月休みに思い立ちすぎて、山奥に入り、野生の猿の親子に遭遇しました!今年は過去最大規模の未体験イヤーを目指します。よろしくお願いいたします。
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今年もあっという間の1年でした。

たくさんのみなさんと出会い、助けていただき、無事1年を終えることができました。本当にありがとうございました。

学生時代から取材してきたエスパルスが2年連続で残留争いの中にいて、結果降格してしまいました。ここ数年はエスパルス以外のお仕事も増えていました。いろいろあった中で、J1での優勝原稿を書いたら、思い切って辞めようと思って頑張ってきました。ですので降格を前にして、おおかたの覚悟は決めていましたが、身体も心も現実を拒絶していました。

ただ、いざ落ちて見ると、他クラブと違い、エスパルスは落ちたら終わりなんだと思っていましたが、新しいシーズンもいつもより早く始まるし、何事もなかったかのような日常になるのかな?と不思議な気持ちです。おそらくシーズンが始まると、全く違う現実が見えてくるんだろうと思います。

プロスポーツ選手の側にいて、教えていただいたのは、最初に見た夢をどうしたら叶えられて、どうしたらその夢の続きを見続けることができるんだろう?ということの答えでした。才能や恵まれたフィジカル、誰もがうらやむものをもって生まれてきた人もいます。でも、そういう人達が、夢の続きを見ることなく消えていったのを何人も見てきました。それだけでなく、ダメだとか、仕えないとか、才能がないといわれた選手が、世界に羽ばたく姿も目の当たりにしました。

好きであることに素直でいることは時に難しいものです。でも、長く夢を見続けている人、夢を叶えた人は、そのことに他人がどう言おうが、ジャッジしようが、いい訳せずに「好き」という気持ちにどこまでも素直です。そして辞めるいい訳、きらめる理由を探さず、続ける方法、打開策を模索し続けている人は残っています。そんな当たり前のことを、さも凄い発見のように言って、オマエはバカか?と言われそうですが、でも、それほどシンプルなものでありながら、難しいことはないのではないかなと思います。

先月世界的に活躍されている他業種の方にお会いしてお話しを聴かせていただきましたが、プロスポーツに限ったことではないのだなと実感しました。

スポーツライターに地域興しにフードに粘土細工?なんだか節操のないお仕事を手当たり次第やっているように思えましたが、好きだからやれていること。これらをやっているから、プロ選手にも下からでもなく、上からでもなくお話しができるのかなと思います。

まあ、本当に私の場合は選手の現役時代には練習場とピッチ以外ではまったく交流を持たないので、雑談もめったにしませんし、逃げ道を残さない、怖いライターなんだと思います。それでも真摯に答えてくださったエスパルスをはじめ、OB選手やなでしこでも活躍されている皆様に熱いお話しをお伺いさせていただきました。心から感謝しています。

来季どうするの?と聞かれるのですが、正直、まだ来年の話はどことも詰め切れておらず、私にもわかりません(笑)柔軟に、その都度ジャッジしながら、いけるところまで行くつもりです。

1年間お世話になりありがとうございました。

みなさま良いお年をお迎えください。
おふたりともに愛媛への完全移籍が発表されました。

内田健太選手は広島の育成組織出身で、本当に熱くて、出場していきなりすごいFKを見せてくれたので、これは活躍する!!と思ったのですが、怪我に泣かされ、思うようにチャンスにも恵まれませんでした。おそらく内田選手自信が一番悔しかったと思います。ここだ!っていうところで、怪我に見舞われ続けていましたから。何度か今度こそですね!とチャンスが来たときに声をかけさせていただきました。そのたびに「そうですね!」と言って気合いを入れていたので本当に残念。愛媛でのご活躍をお祈りします。


藤田息吹選手は本当に静かで、つかみ所がないので、取材でなんとか掘り起こそうと思って躍起になったのを思い出します。横浜にいる弟さんのところに遊びに行くという、お話しをされていた時が一番楽しそうにしてくれていたな~と今は思います。藤枝から慶応と言えば、エリートどころか、世の男子が一度は殺意をもつほどの経歴。なのに、なぜこのルートのエスパルス選手は独特の雰囲気を持っているの?と不思議でなりませんでした(笑)でも一方で、藤田選手も河井選手も、ピッチの中で状況を感じながら、一瞬一瞬の判断ができる選手。そこに理由も理論もないのかもしれません。ただひたすら日々の中のトレーニングで培われた阿吽の呼吸と互いを知り、感じあうことで通じる意思。その能力を活かすことができるチーム状況でなかったことが少し残念です。愛媛で中心選手となり頑張って欲しいです。






キャラ選手ことカルフィンヨンアピン選手の契約非更新。

片言の中学英語で怪我の具合を聞くと「よくなってるよ」と返してくれるのですが、復帰時期を聞くと「僕にもわからないんだ」といつも帰ってきたのが一昨年。

選手にとってはかなりやっかいな患部で、治ったと思って復帰すると痛みが出たりするところでした。

エスパルスに来た時に、ヨーロッパでのサッカー選手としてのキャリアより、日本の文化に触れ、人生勉強をしたくて、エスパルスを選んだと話してくれました。いろんな世界をみて、インスピレーションを得て、いつか引退したら経営者になると話してくれたことがありました。

最初はあんまりサッカーが好きじゃないのかな?と思いましたが、そんなことはなくて、エスパルス選手はベンチ外になると記者席付近で試合をみるのですが、我慢できずに立ち上がって、机を叩いたり、叫んだりしながら試合を見ていました。

センターバックが大変なここ2年は一層はげしいリアクションで、その姿が強く記憶に残っています。

無事此れ名馬とはよくいったもので、本当にもどかしい数年だったんじゃないかな?と思います。

今年はチーム事情からやや無理な状況の中で、復帰となり、継続できませんでしたが、ピッチに立ち続けていてくれたらありがたかったなと、怪我が悔やまれます。

個人的には今季実施したヤコヴィッチ選手との対談が思い出深いです。遠慮なさすぎなトークで、二人ともに放送コード的にはアウトな表現連発で、苦笑いしっぱなしでしたが、お互いに生い立ちが似ていて、エスパルスで出会い、心許せる友達なんだなとわかりました。

ヤコヴィッチ選手のファッションセンスをディスりまくっていたのが、面白かったです。キャラ選手はスウェットの上下で来るヤコヴィッチ選手を理解できず、ヤコヴィッチ選手はデートでもないのにキメキメで現れるキャラ選手を理解できない。

交わることのない線路のような会話が面白かったですが、ちゃんと枕木はあって、信頼で繋がってるんだなと思いました。

練習場の近くのマッシモというイタリアンレストラン。何やらキャラ選手のオリジナルメニューがあったとか。食べ物にこだわった彼がいろいろリクエストして作ってくれたようです。もうオーダーする人がいなくなってしまったので、キャラサポーターのみなさん、練習場に行ったらオーダーしてみてください。

行き先が発表になっていないのが気掛かりですが、新天地での幸せを願っています。