明日

テーマ:
残り3試合

泣いても笑ってもなんて使い古された枕言葉は使いたくない。

ホームでずっと勝ててないなんて、大きなお世話。

我慢、我慢。言い聞かせて、勝点1を前向きに受け止め、次へ意識を向けようと頑張ってきた。

エスパルスはJ1にいなきゃいけないクラブなのに、いるべき存在なのに、こんなにもJ1で戦うのは難しいのか?と思い知らされてきた。

去年苦しかった中でも、楽しめたのはひとつになれたから。

だから、壊しちゃいけない、こんな時だから、ひとつにならなくちゃって、ひとりひとりが頑張ってきたんだと思う。

その1年の見返りとして、間違ってなかった。J1にいていいよって、言ってもらえるのはアイスタがいい。

アイスタでホッとしたい。

この2試合で決めよう。

必ず、J1残留を。

※日曜日から海外取材へ。元エスパルスの選手だった方の連載が始まります!

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発酵を学びませんか?

テーマ:

サッカーの取材をしながら、小さい頃からお料理が好きだった事から、商品開発や店舗開発、広告スタイリングをするようになり、日本古来の発酵食品を今の時代に合う形で残せないかと思うようになりました。

 
現在白瀬はライターをしながら、発酵ライフアドバイザープロフェッショナルとして活動を始めています。
 
県内でも、腸内環境を整えて健康寿命を長くしよう!と人生の大先輩に向けお話をさせていただいたり、味噌ポタージュスープをご提案したりしています。
 
発酵の世界は近年になってようやく解明されたばかり。
 
少しでもわかりやすく、簡単に、そして継続可能な方法でご提案します!
 
この写真は赤蕪の甘酢漬。今年漬けた信州の料理家横山先生の砂糖、塩、酢で漬ける「さしす梅」の 漬けた液を取っておいて、ざらめを足してお漬物にしました。
 
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先日、ブルーボトルコーヒー等の店舗を手がける長坂常さんが店内内装を作る五反田のアート酒場のレセプションでも発酵を活かしたお料理をご提案しました。
 
日本古来の発酵は独特で、旨みがたっぷり。忙しい毎日の中で、無理なく続けられ、身体にも優しい発酵生活をご提案します。

発酵ライフ推進協会のHPができました

https://www.hakkolife.com/

 リンク貼りました!

   ↓

 

資格取得講座が来年から始まります。ご紹介割引がありますので、メッセージより白瀬までご連絡ください。

 

 

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終盤戦

テーマ:

あっという間に毎日が過ぎていく今日この頃。

 

気がつけば、J1リーグも終盤戦。

 

シーズン中盤は中位だったため、少し気持ち的に余裕でいられましたが、ここにきて、一昨年のシーズン、そして昨シーズン終盤の追い詰められた状況での戦いがフラッシュバックしました。

 

戦いの前に武田神社へ行ったら、エスパルスサポーターさんの方々がたくさん。みなさんの気持ちが届いた1勝だったと思います。

 

最近、シジマールさんに取材させていただくことができました。まだ彼がエスパルスに在籍していた当初は学生ライターで、試合取材へは入れてもらっていませんでした。当時は遠かったピッチが目の前にあって、選手に直接質問をすることができるのは、すごく幸せなことなんだなと改めて思いました。当時、どうして?と思ったことをたくさん聞けました。今は川島選手が海外でプレーしています。キーパーに外国人枠を使うことがどれほど大変なことなのか、そしてエメルソンレオンさんとのご縁。来日秘話、すごく印象深いものでした。

 

今月下旬発売になるエスパルスニュースで綴りますので、よかったらご覧ください。

 

 

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素敵な今

テーマ:
昨夜エスパルスは25周年マッチでした。

25年前の7月4日。清水エスパルスは長居で、ガンバ大阪と初の対外試合をしました。

25年経った初の試合がガンバ。しかも相手の監督は長谷川健太さんで、長澤選手、藤本選手、三浦選手、児玉コーチがいます。

そして。その会場には三都主アレサンドロさんがいて、斎藤俊秀さんがいて、市川大祐さんがいて、三渡洲アデミールさんがいて…安本元社長も。

一緒に歩んだ年月の長さと、楽しい思い出の数々に、感謝が湧きました。

苦い思い出も、なんもなかったことから始まったエスパルスの25年も、今は全てがキラキラしていて、笑顔で振り返ることができます。

それは、きっとみんなが前を向いて歩いて来たから。

昨日のエスパルスはガンバに勝ったことで大きな壁を超えた気がしました。


竹内涼選手がマッチデープログラムのインタビューで言っていました。

「長く続く歴史の一時期を選手としてプレーさせついただけているだけでありがたいと思いますし、すごく幸せなこと」と。

そして、OBの永島昭浩さんは「この試合がエスパルスのターニングポイントとなる試合であるように祈っております」とエールをくださいました。

いろいろありながらも、多くのみなさんが温かいエールをくださる事実をしっかり受け止めてつかんだ勝利。今後につなげたい。そう思いました。

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エスパルスニュース

テーマ:

そろそろみなさまのお宅へエスパルスニュースが届く頃と思います。

 

今月号から市川大祐さんの連載が始まりました。初回はエスパルスを移籍した後から引退までのストーリーをおいかけています。移籍してからも温かく応援してきた方には知っている内容ばかりかもしれませんが、お時間のあるときにでも読んでいただけたら幸いです。

 

今月は巻頭特集も担当させていただきました。六平光成選手について書いています。エスパルスにとって大切な背番号7を引き継いだ六平選手。そのポリシーや想い、そして伊東選手と少しオーバーラップさせてみています。

 

対談は…犬飼智也選手と立田悠悟選手です。犬飼選手の温かさが滲み出ています。ちゃんと選手としてもリスペクトしつつ、サポートする姿。ほっこりする対談でした。

 

選手はピッチに立つ者もそうでない者も、日々懸命に戦っています。取材はその気持ち、理由にフォーカスしています。信頼をエネルギーにして戦うのがサッカーです。次節は勝てますように。

ホンモノ

テーマ:
4年ぶりの静岡ダービー

悔しいけれど負けは負け。

内容どうこうじゃないのがダービー。

失点のタイミングが悪すぎました。

静岡ダービー初体験だった選手がほとんどです。この敗戦、静岡内におけるダービーの存在感、全てを受け止めて、次に繋がる行動を期待しようと思います。

良くも悪くも、ホンモノしか残れない時代。ホンモノとは何なのか?ホンモノのあるべき姿とは?いろいろ考えて取材しようと思います。
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少しホッ

テーマ:

やっとJリーグ開幕から、生活リズムが出来て来ました。日曜日がお休みなのは本当にありがたいです。

 

エスパルスは周りから開幕5試合までで1勝できればOKと言われるぐらいハードな対戦が続きます。その中で3試合終えて、2勝1杯の6位。まずまずどころじゃないスタートです。


もちろん、浮かれるつもりはありませんが、昨シーズンチャンスを掴んだ選手はJ1での成功体験がほとんどないため、勝てなければ、自信を失う危険性もあるだけに、少しホッとしました。


ルヴァンカップがあるのもいいですね!悔しい思いをしていた選手には挽回のチャンスが来ますから!


降格ボーダーラインが視界に入らない状況のまま走って行きましょう!!


明日は白崎選手のインタビュー。シーズン発ゴールの扉を開くべく、新10番に

がっつりお話聞いて来ます!


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ビッグスワンではいい思い出がなかったけれど、今シーズンは楽しかった!!



 

エスパルスサポーターの皆様、一晩経過し、少し心落ち着きましたでしょうか?

 

きっと寂しさというのはずっと残るものなのではないかなと思います。寂しい気持ち、悲しい気持ち、悔しい気持ち。好きだからこそ怒ってしまう気持ち。痛いほどわかります。

 

毎年繰り返される別れ、そして出会い。これは何度経験しても慣れるものではありませんし、折り合いを付けることも簡単じゃないこと、20年以上この業界でお世話になっているので、みなさんのお気持ちは切ないほど伝わってきます。

 

なぜ一晩時間を置いたか?と言われれば、みなさんの気持ちが落ち着いてからの方がいいかな?と思ったからです。

 

私は移籍に関しては、過去に数度、報道により破談になった移籍があり、以来選手の未来に関わる部分は、自分がライターとして必要とされていないこともあり、選手からも聞かないし、自分からも言わないと決めました。

 

昨年終わりにしたJ2マガジンのインタビューを読見返すと、報道前とは違った気持ちになりました。

 

プロである以上、自分の居場所は自分で決めなければいけませんし、大前元紀選手がどれだけエスパルスを愛してくれているか知っていましたので、悩まなかったはずがありません。好きだから悲しかったこともあっただろうし、もどかしい思いもしてきたことは間違いないでしょう。

 

鳴り物入りでエスパルスに入った時、なのに健太監督からまだ早いって言われてあんまり出場機会をもらえなかったとき、やっとレギュラーに定着したとき、ドイツへ移籍したとき、エスパルスへ戻ってきたとき、10番をつけるとき、2トップの1枚としてシーズンスタートを初めて迎えられて「今までの監督に後悔させたい」と言い切っちゃって「いいの?大丈夫?」ってコチラが焦ったのに「書いていいよ!書いて!!」と言い張ったとき、キャプテンマークを初めて巻いた時…。骨折したとき、復帰した瞬間にFK決めちゃったとき、昨年のオフ明けにあれ?身体絞ってある!!って凄く驚いたとき。いろんな場面が思い返されます。

 

前にエスパルスで引退してもいいって言ってました。おそらくそのつもりでした。だってエスパルスが好きだったから。でも勝負するって決めたんです。誰よりも期待されるのが好きで、その期待にも意地で応えたくって、その自信もあって…。9年ですよ。離れがたくない訳がないですし、悲しくない訳がないんです。でも出て行くって決めたんです。寂しくても、悲しくても。

 

それでも変わらず応援してあげて欲しいとか、ブーイングしないであげてとか、言うつもりはありません。いろんな人がいて、いろんな考え方の人がいて、ひとそれぞれ感じ方も言葉の受け止め方だって違うので…。ただ顔が見えない状態で言ってはいけない言葉はあるように思います。私はエスパルス戦以外では応援します。そして代表入りを楽しみにしています。

 

入って来たとき、こんなにシュートが上手い選手がいただろうか?と思いました。その時の印象は今も変わってない。ゴールは選ばれし者の仕事です。大前元紀選手がその選ばれし者である証明を大宮でして欲しい。ゴールで自分の存在意義やすばらしさを証明して欲しい。

 

私はただありがとうという気持ちでいっぱいです。ピッチでも、その外でも、エスパルスのために頑張ってくれたことは間違いないです。もちろん一緒に戦いたかった。けれど、そうじゃないからと言ってイコール嫌いにはならないし、今が過ぎたら過去でしかないんです。

 

それよりも今シーズンをどうするのか?残留できるかでヒヤヒヤしないためにどうするのか?そこが大事ということだけは事実。エスパルスはもっともっと成長しないとまた涙を流さなければいけなくなってしまうから。

 

まもなく新体制発表があります。そこまでに頑張って、みんなで気持ちの整理をつけて、新しいシーズンに向けてもう一度気持ちを引き締められたらいいなって思います。

 

 

自分らしく

テーマ:

移籍関連はこれで全てでしょうか?ほとんどの選手とお会いできないまま移籍となっていますので、なんとなくメッセージ的になりましたことお許しいただけたらと思います。

 

私はプライベートでいっさい選手と交流を持ちませんし、個人的に仲良くしている選手はおりませんので、あくまで取材の中で、向き合っていて感じたこと、話してくれたことを元にしています。おそらくサポーターのみなさんの方がよほど、詳しく、親身になって選手と向き合っているのではないかなと思います。

 

取材をしているライターが何を想ったのか?ということを感じていただくのもいいかな~と思って書いています。

 

時代のスピード、物事の価値観が大きく変わる中で、他クラブの動きを見ると、エスパルスは本当に愛されているんだなと実感しました。いい距離感で選手とも、サポーターのみなさんとも、クラブともおつきあいしていきたいと思います。

 

追伸

基本的に籍が抜ける選手、在籍していたところから期限付移籍で出る選手のみブログにアップしています。期限付移籍でエスパルスに籍を残したまま次のチームへ期限付移籍する選手はブログにアップしておりません。(瀬沼優司選手とか)ご了承ください。

えっと、三浦弦太選手へよりも先に健太監督へひとことだけ言わせてください。

 

引き抜くの、もうこれっきりにしてもらえないでしょうか??(号泣)エスパルスの予算規模をご存知かと思います。やっと育ったってところで引き抜かれると、泣いてしまいます。

 

でも、長沢駿選手の活躍を見ると、きっと三浦弦太選手も大きく成長させちゃうんだろうなと思ったりもして、嬉しい、でも悔しい、でも納得はしない。複雑です。

 

三浦弦太選手にしてみたら、誘われたら行っちゃいますよ。そりゃ行きますよ…。行って欲しくはないですけど、私が三浦弦太選手の立場でもめいっぱい悩んで移籍しちゃうかもって思います。今のガンバには悔しいけれど、それぐらいのパワーも魅力もあるだろうし…。

 

でも、エスパルスも負けないぞ……(涙)

 

なので、もうお互いが決めたことなので、何も言いません(←散々言ったくせに…)

 

三浦弦太選手には、あ~~~~くそ~~~~~ってこっちが思うぐらいガンバでレギュラーをとって大活躍して、代表入りすること。そしてエスパルス戦ではお手柔らかにすることをお願いします。